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わたしの健康づくり

213 2010年4月4日
わたしの健康づくり
北九州市主催の「健康ビジネス創造セミナー」に参加しました。健康サービス産業の動向では、様々な分野の健康ビジネスについてのお話しがありましたが、健康食品、健康回復機器、手技、トリートメント、運動施設、旅行と色々の分野がありますが、この不景気の影響でどこも右下がりで苦戦しており、将来はともかく残念ながら直ぐに良さそうな分野はなさそうです。
 新規カテゴリーとして、ものづくり企業が健康産業に参入していることと、中高年男性、若年層は比較的利用が少なく未開拓である。メタボ解消対策の健康ビジネスはあまりうまくいってないが、ダイエット分野は依然として良いようです。
 地域活動として、「うえき健康支援サービス」の発表があり、病院と弁当業者や温泉旅館が健康をテーマに連携して活動をしていました。
http://kwsi.blog113.fc2.com/blog-date-200909.html
 セミナーの最後に、会場から「個々の健康ビジネスの成果として、医療費や介護費用にどの程度経済的な負担軽減になっているか?」との質問がありましたが、そのような統計資料は研究が難しいこともあり見たことがないとのことでした。民主党の新成長戦略に健康ビジネスをあげていますので、将来の医療費や介護費用削減を目指しているのかと思っていましたので研究されてないのは不思議です。政策的に取り上げるなら、社会負担に対する影響予測をしてもらいたいと思います。それと、具体的政策提言があっているのかと期待していましたが、九州経済産業局からの説明も新しい政策はありませんでした。

 私は66歳で先はそんなに長くはありませんが、生きている限り元気に活動し、ピンピンコロリと、医療や介護の負担を軽減したいと考えています。定年退職して自宅で仕事をしていると、足腰が弱ってきます。そこで水中歩行をしようと妻とスポーツジムに通い始めました。ジムには色々なレッスンがあり、水泳教室やアクアビックスやピラティスのレッスンがあっていました。

 ピラティスは非常に合理的なエクササイズで快適な生活維持に必要な筋肉にもかかわらず鍛錬が難しいインナーマッスルと呼ばれる深層筋に対するアプローチで、主にマットに寝たままゆっくり行いますので高齢者でも可能です。特に、定年退職者の健康維持には最適と思いますが、レッスンの参加者は女性ばかりで男性は少ないです。
 最初マットに上向きに寝て、全身の力を抜いて、肩甲骨、腰、膝の左右の状態を床の接地状態で身体の各部分の状態を自己診断でチェックしていきます。コーチはこの時「身体の声を聞きなさい。」と言います。この自己診断が良いですね。現在あるいは将来弱りそうな箇所を知り、予め対策を取る。HACCPの危害分析の手法と同じです。年齢を重ねると肩、腰、膝の痛みが出ると言います。
 ピラティスは負傷した兵士のリハビリのために開発したエクササイズです。マットに上向きに寝て大きく息を吸い肋骨や横隔膜を動かす胸式呼吸により身体のゆがみを直してゆきます。次に骨盤や頭を腹を締めて背骨に付いている筋肉を使って上下する運動をゆっくり行います。このときお腹をピッタンコにしてインナーマッスルを使うことが大事で、コーチはお腹のピッタンコを繰り返し指摘します。胸式呼吸を続けることで肺活量を増やし、十分に血液に酸素を補給し、お腹を締めて運動する事で内臓を支える筋肉を鍛え、同時に内臓のマッサージを行ないます。さらに排泄物の出口の筋肉を鍛え尿漏れ、痔ろうを予防します。
http://www.iseb-web.org/

 また、私は20年来の腰痛で歩き方が悪く足が弱ってきました。また、姿勢が悪く「ネコ背」で年に数回頸椎ヘルニアで左肩が痛みます。膝の痛みも心配です。そこで、日常に運動を取り入れました。椅子に座り自転車のチューブを輪にして、両足首を入れ後足を固定し前足を前に引っ張ると大腿四頭筋が、後足を後ろに引っ張る運動はハムストリングスが鍛えられます。ゴムをひざに巻いて股を広げる運動で鍛えられていたのが、骨盤を安定させる中殿筋でした。これらの筋肉が膝を安定させ、膝のクッションである軟骨の消耗をさけることです。
http://topicsnow.blog72.fc2.com/blog-entry-206.html
 健康ジムに通い2年になります。おかげで頸椎ヘルニアによる左肩の痛みは出なくなり、体調も良くなり、あまり体重は減りませんがお腹周りは締まってきて、中性脂肪は激減しています。膝痛予防もしています。ピラティスで身体の体幹部を鍛え、心肺機能を鍛え、内臓を支える筋肉でぽっこりお腹を解消し、内臓脂肪を燃焼し、背骨を矯正し出口を鍛え、青竹ふみやプールでつま先立ちで歩く事で最大の弱点である足首を鍛えています。これから快適な生活を送るために必要な筋肉を鍛えています。

 健康づくりは運動だけでは十分でなく栄養バランスを考えた食生活が大事で、この面では、妻が気を使ってくれています。さらに、健康づくりに大事なのは生きがいです。私は健康生きがいづくりアドバイザーの資格をとり福岡でグループを作り活動していました。人は仕事や趣味を通じて認められたい。誰かのお役に立ちたい。人生の目的を持ち、目的に向かって進みたい。前向きに行きたい。という欲求があり、その欲求に沿っていると感じたら生きがいを持つことができます。第一生きるという目的が無ければ筋力を付ける運動をしたり、栄養面に注意する気力が湧いてきません。
 生きがいを持って、前向きに頭を使っていけば、脳の病気の認知症や精神系のうつ病の予防になると私は信じています。

 では、私の生きがいは、何でしょう。インターネットで情報を発信し、講演していますので食品衛生コンサルタントとして少しは世の中のお役に立っているという実感は持てます。また、スポーツジムに夫婦で通うことで生活のメリハリと会話が生まれ、年に数回妻と海外旅行をすることが趣味で、来年はカンボジアのアンコールワットを計画しており、かなり歩くことが必要で身体の平衡を保つに要で身体の平衡を保つに必要な足首を鍛える必要があります。趣味の旅行のために体力増強をしています。



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