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電子書籍をキンドルストアで出版したい

280 2013年1月20日

電子書籍をキンドルストアで出版したい

 暮れから正月、Kindle Paperwhiteで遊んでいます。私はパソコンでゲームもしませんし、動画もあまり見ません。どちらかと言うと文字人間です。今までアイパッドのようなタブレットもスマホも持っていませんでした。Kindle Paperwhiteは文章に特化されたタブレットで表示される文字もきれいで明るく読みやすく、それに軽いのです。久しぶりに読書の楽しみを思い出しました。
 文庫本をネットの中古書店で買って自炊本にして読んだり、ネットの記事をまとめてKindleに転送して読んでいます。パソコン通信の時代は、通信料が使い放題でなく時間制で課金が高かったので読みたい記事をどんどんパソコンに取り込んで、通信を切ってからゆっくり読んだり書いたりしていることを思い出しました。それに視力が衰え、記事によってはパソコンの文字が読み難いものもありましたが、この方法だと文字のポイントを12にして文字色を黒に統一できます。
 キンドルストアを覗いてみました。しかし、まだ何となく期待していた値段より高い気がします。電子書籍関連の記事に「キンドルは「1冊99円」が面白い」がありました。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20121210-00012049-toyo-soci
 資料を探すのに多くの人はネットで検索を使います。ネット上のバラバラの記事だけでなく、少しまとまったものも必要な時もあります。アマゾンの「検索して購入する」とシステムには、「5年後も価値のあるもの」「バラ売りできるもの」が電子書籍に最適とありました。価格は最低の99円にして、少しずつでもコンスタントに売れていくものにして、キンドルストアに並べておけば、コストがそれほど掛かりませんし、決済の手間もかかりません。売れた分だけ振り込んでくれます。発送も領収書を発行することもいりません。
 書店では売れない本は扱ってもらせません。自費出版は100万円程度かかりますし、仮に出版者が発行しても印税は7~8%だそうです。1000円の本でも70円の印税です。アマゾンのロイヤルティは35%または70%あります。35%でも99円の本で33円円程度いただけますし返本もありません。A4版で30P位にまとめ、次々に出版していけば良いのです。世の中必要な情報はあります。食中毒は無くなりません。注目される病原物質が変わります。その時々に必要な情報を求める人はいます。分冊しておけば必要な巻だけ購入できます。出版方法はキンドルストアで検索し、左のトピック欄の下「Kindleダイレクト・パブリッシング」をクリックしてみてください。
 アマゾンはHTLM文で受け付けて貰えます。WORDで作り、保存するとき、WEBページで保存するでHTLM文になります。
参考 Word でテキストを登録して目次を作成する方法
http://support.microsoft.com/kb/285059/ja 私はWORDで作りました。

 年末、年始にかけて病院や福祉施設でノロウイルスによる感染性胃腸炎が集団発生し、10名以上の人が誤嚥性肺炎で亡くなっています。死因は嘔吐物などが肺に入って発症するものです。ノロウイルスそのものが臓器に決定的なダメージを与えることはありません。症状は2~3日で直ります。しかし、高齢者は食道の機能が弱っていますので、嘔吐物が肺に入ると危険です。
 平成4年に同じようなノロウイルスによる感染性胃腸炎から誤嚥性肺炎により亡くなった事故がマスコミに大きく取上げられて、病院、老人福祉関係者は十分に注意されていたはずです。
 「災害は忘れた頃にやってくる」「歴史は繰り返す」と言います。過去の事例から学ぶ事は大切です。食品衛生監視員としてたくさんの食中毒事件にタッチして食中毒を防ぐ方法を考えてきました。
 そこで、11年半書いてきたメルマガ「食中毒2000」を編集して「食中毒を防ぐ」全5巻を電子書籍としてキンドルストアに並べてみようと思い立ちました。
 1巻 腸管出血性大腸菌O157、カンピロバクター菌、腸炎ビブリオ菌、黄色ブドウ球菌
 2巻 ノロウイルス、サルモネラ菌、ウエルシュ菌、セレウス菌
 3巻 アレルギー様食中毒、赤痢、ふぐその他
 4巻 食品衛生
 5巻 食品衛生7S等

 自分の生きてきた証として本を出したい人は多くいます。この希望がかなえられるかもしれません。
 申し込んだのですが、パブリックドメインとか著作権とかの問題で待ったがかかり、今しばらく時間がかかるようです。

 11月19日にアマゾンに注文していたKindle Paperwhite が届きました。このKindleはWi-Fiでつなぐ方式です。私はWi-Fi環境を持って無かったのですが、Wi-Fiルータとして小さなMZK-RP150N(1450円)を購入しました。USケーブルとランケーブルを接続するだけでWi-Fiが接続できます。
 さっそく自炊本をkindleに入れようとしたのですが、マニアルをよく読まずに実行したらうまく再生ができませんでした。アマゾンに問い合わせたりしました。自炊本はPDFファイルを送るとき「変換」と題名をつけて自炊本を添付すればよいのですが、変換 と「」を省いて送ったのでエラーがでて、文章が逆向きに半分しか表示されません。
 Kindle Paperwhite はきめ細やかな表示で高コントラストによる、際立つテキスト
太陽の下でも日差しが反射せず、テキストと画像がくっきりと見やすいディスプレイ
内臓ライトでうすくらい状態でも快適に読めます。
 最近は視力が落ちてきたので本を読む根気がなくなっていましたが、このkindleなら楽しく本が読めそうです。また、私はネットで政治・経済の記事を読むんでいますが、パソコン上の文字も読み辛くなっていましたが、文章をコピーして、WORDに貼り付けKindleで読むのは快適に読むことができ、たいへん気に入っています。
 今年はキンドルストアでKindle ダイレクト・パブリッシング (電子書籍)で食中毒関連のコンテンツを出品してみようと思っています。コストもかからず出品しておけば検索で引っかかり買ってくれる人もいるかもしれませんし、食中毒のことを知れば食中毒を防ぐ事ができます。もし、そんな人が1人でもいたらすごいでしょう。


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