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プーケット紀行

268 2012年7月15日
プーケット紀行
 私の最初の海外旅行は、1991年6月に故藤本君と故真子ちゃんと3人で航空券だけ持って出かけたタイでした。両名とも事故で亡くなってしまいました。故藤本君はタイ語も話せて訪タイ歴は10回程度でした。その後、NPO活動でエイズの赤ちゃんにベビーキルトを贈る「ABCキルトJAPAN」を立ち上げ、毎年のようにタイを訪問していました。その頃はタイ北部のチェンマイ、チェンライ、バンコク方面でした。タイの南部には縁がなく今まで行っていませんでした。
 今年のはじめにタイ国際航空がoffシーズンの6月から割引セールスを行うことを知りました。プーケット往復35,000円+サーチャージでした。一度行きたいと思っていました。6月のタイは雨期に入ります。雨期と言ってもスコールで通過するまで雨宿りしておけば良いのです。タイ語のマイペンライです。最初の訪タイが6月で、マンゴスチン、マンゴー、ドリアン、ランブータンといった果物がどっと店頭を飾る風景をなつかしく思いだします。自由業で勤めを持たない強みです。さっそく、兄と私達夫婦で行くことにしました。
 計画を立てることから旅は始ると考えています。町歩き、市場、町の食堂、おいしい食べ物を求めての旅です。お仕着せのパックツアーは好きではありません。特にタイは10回以上訪問していますので大丈夫です。タイ語は挨拶程度、英語は単語程度ですが、日本語は話せます。その代わり、ネットや本で徹底的に調べます。地図と訪問先の記事や写真持っていけば、目的地にいくことができます。現地の日本人スタッフのいる旅行社にツアーや車の手配を頼み携帯番号を教えて貰っておけば万一の助けにはなります。
 さっそく、ホテルをネットで探すと、バンコクの旅行社が格安価格で販売していました。日本人スタッフがいて、日本語で対応してメールとカード決済でできました。ホテル探しの基準は、交通機関や繁華街との距離を重視します。見つけたホテルは2星の「パトンリゾートホテル」1400B(3780/1部屋)ですが、プーケットのバトンビーチの真ん中にありながら、大きなプールが2つあり、割と静かなホテルでした。海岸、ショッピングセンター、夜の繁華街3方向に入り口があります。行ってみると古いが格式のある構えで、大きなプールが2つあり、部屋は結構広くバスタブが新しくなっていました。調べてみると、2004年の大津波で我々が泊まった別棟は壊滅的な被害をうけて、やっと最近改装されたばかりでした。大津波の影響で2星に下げられたようです。
 大津波の影響は見た目にはなく、夜のバングラー通りでは多く人が出ていましたが、ツクツクやタクシー代が高騰し、飲食費や果物の値段も昨年訪問したチェンマイに比べ上がっていました。物価が高くなるインフレ傾向になっているようです。長いデフレの続いている日本からくると、物の値段が上がることは抵抗感がありますが、大津波という震災からの復興には、貨幣価値が下がるインフレが経済を活性化させます。ドライバー、飲食店等の中小零細企業の収入を増やす政策なのかもしれません。オフシーズンに航空費やホテル代を安くして、客を呼び寄せて、より多くの人にお金を使って貰うことを考えているのでしょう。インラク首相の公約にも最低賃金を上げると言っていたようです。インフレにして庶民の収入を増やすことが復興支援の政策なのです。日本の年金問題、消費税増税もデフレの影響で日本も少しインフレにして、経済を活性化し、給料を上げて、生活の目処が立てば、若者は結婚しますので小子化対策にもなるし、働けば生活保護給付が減り、税収もあがります。
 今回、ツクツク等の交通費が高騰していることもあり、地元の人が多く利用しているトラック改造のソンテオにプーケットタウンまで乗ってみました。25B/1人、タクシーだと700B位でしょうか。バス停はなく手を上げたら止まってくれます。パトンビーチの海岸通りはゆっくり走りますので、町の様子を見るにも良いです。仕事がら市場が大好きで今回もパトンビーチとプーケットタウンを見てきました。
 さらに、バンコクで半日開いたのでスワンナプーム空港から出ているシティライン(電車)やBTS(モノレール)乗り合い船を乗り継いで、王宮近辺を観光し、MRT(地下鉄)と電車で観光をしてきました。飛行機の乗り継ぎで時間が取れてたら、パヤタイやシーロムで観光や買い物も簡単にできます。
 私のブログに写真入りで書いています。http://food.blog.so-net.ne.jp/
 参考までに今回の旅でネットで利用したところです
天気 http://www.wunderground.com/global/stations/48565.html 
CCT トラベル  http://www.cctbkk.com/
バンコク旅行センターhttp://bkkryoko.namjai.cc/
プーケット旅行センター http://www.phuket-ryoko.com/
バンコウナビ http://www.bangkoknavi.com/
プーケットウォーク http://www.thaiwave.com/phuketwalk/
プーケット島風案内人 http://www.bai-mai-tour.com/
マンゴスティントラベル http://www.phuket-kankouryokou.com/citytour.php
http://4travel.jp/traveler/abcqmasa/


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