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SIMフリーの格安スマホ

312 2014年5月18日
SIMフリーの格安スマホ
 産経新聞に「格安スマホ、シニア層の需要呼び起こす 60代以上が6割、端末とサービスセットで人気」2014.5.7の記事がありました。
 通信サービスを組み合わせて4月18日に売り出した格安スマホ「フリーフォン」は、好評なので今後の展開も検討している」 端末と通信サービスがセットの上、格安という買いやすさが、スマホに興味を抱いていたシニア層や主婦の購買意欲を刺激したようだ。」産経新聞
私は、相変わらず携帯電話のガラケーを愛用していますが、70歳を越すと仕事も減ってきて、携帯電話を利用する回数も減ってきて、家庭との連絡電話、Cメール、Eメール、スケジュール、アラーム位の利用で、2人で料金は8000円程度です。パソコンでインターネットしていましたのでスマホには興味がありませんでした。
年に数回海外旅行をしますので、携帯はAUのGLOBAL PASSPORT仕様を使っています。携帯で海外で使えるのはソニーと東芝の機種位になっています。
SIMフリーのfreetelのコピーに「1年の間に5日以上海外に行くならfreetelが断然おトク」とありました。日本の携帯電話は、通信料が世界一のレベルで高いのです。さらに海外に行くと、日本から持ってきた携帯電話を使うと、契約により通話料金とは別に、最大1日3000円近くかかってしまいます。
SIMカードとは、電話番号などの契約情報が記録されたICカードでSIMカードを携帯端末に差し込むことで自分の契約で端末を運用することが出来ます。
SIMフリーとは、シム(SIM)カードの種類を選ばずに使えるシステムのことです。「freetel」のスマートフォンはSIMフリーで、どのキャリアのSIMフリーのカードを挿しても、通信通話にご利用できます。
国内の主力キャリア(Docomo、KDDI、Softbank)は、そのキャリアで契約したSIMカードでしか使用できないSIMロックをかけていいます。他社のSIMカードは使えませんし、そのキャリアのSIMカードは原則として他社の機種では使えません。
日本の通信サービスでもSIMフリーのカードを出しています。携帯電話会社を変更する際に、電話番号をそのまま継続して利用できる仕組みのMNP(Mobile Number Portability:携帯番号ポータビリティ)の可能なカードもあり、通信網はドコモを使っていて、つながり具合は問題なさそうです。 
SIMカードはIIJmio SIMのみおふぉんの音声通話機能付を選んでみました。ファミリーシュアプランですと3,844.8~円(税込)(月額料金:2,764.8円+音声通話機能付帯料:1,080円/枚)+位になり、現在のガラケーと同様の使用法ではかなり安くなります。
 freetelはWi-Fiに接続して使うことができます。Wi-FIの特色は、スマホの通信速度が速くなる。LTEや3Gという携帯電話の通信スピードよりもWi-Fiのほうが一般的に高速です。高速だと、You tubeをスムーズにみれたり、アプリを ダウンロードするスピードが速かったりします。また、スマホの通信費の節約になります。スマホの通信費は、3Gを使ったデータの量による課金モデルが多いです。WI-Fiを使って通信をすれば3Gの通信を使いませんので通信費の節約になります。
 私はパソコンのインターネット接続をWIMAXに変更しましたので、WiFiルーターを持っていれば通信費の節約にもなります。また、インターネットにつながるなら、家族との連絡はLINEででき、電話料の節約となります。
 freetelで注目しているのは、海外での利用です。デュアルシムとはその名の通りSIMカードを2枚セットすることができます。メリットは、海外で利用した時に効果が発揮される。「freetel」は海外のSIMカードにも対応しています。つまり海外に行った時に現地の量販店やコンビニなどで売っているSIMカードを買ってセットすれば、現地の安い通信料で通話したり、インターネットをすることができます。日本の通信会社のSIMカードをセットしたまま、海外でデータを使おうとすると1日あたり980円~2980円かかり、非常に割高となる。また通話料も国内の料金は適応されない為、非常に高くなります。
では、外国でその国のSIMカードを購入するには、どうしたらよいかは、先人がネットに書き込んでくれています。たとえばネットで「外国SIM スリランカ」と国名を入れて検索すると情報が出ていることがあります。1000円以下でネットも電話も可能です。
freetelはテザリングの機能を持っています。テザリングは、簡単に言うとスマートフォンをモバイルルーターにする機能です。これを使えば、Wi-Fi環境がない屋外でも、パソコンやゲーム機でインターネットを使うことができます。私は海外にタブレットの「Kindle Fire HD」を持っていきます。これにWebメールを入れていき、海外SIMの安価な料金でメールチェックとネット閲覧が自由にできますし、LINEも使えます。
freetel にSIMが入っていて、通信ができる状態になっていれば、テザリングボタンをぽんとタップすると、お客様がお持ちのほかのタブレットやパソコンやPSP もfreetelを経由してインターネットにつながるのです。
 
http://www.freetel.jp/
http://ameblo.jp/freetel/theme-10078808003.html
辛口紹介 freetel購入の前に知ってほしいこと(コメントもどうぞ)
http://tame0204.info/blog-entry-262.html

 携帯やスマホは日本では長らく3社独占状態が続いていました。それを維持するため、SIMロックや2年契約と違約金で縛っていました。そして、最大公約数的なサービスを盛り込んでいました。
 生活環境が変われば携帯やスマホの使用目的、頻度が変わります。特にシニア層はスマホに多くを求めませんので、ガラパゴス携帯で間に合わせていました。年金暮らしではスマホに多くのお金は払えません。一方、シニアは海外旅行が好きで、海外で自由にスマホを使いたいと思っている人はたくさんいます。SIMフリーのスマホが出現し、極力無駄を省いて本体価格を安くして、外国SIMの使用可能、WiFi接続、テザリングと便利な機能を盛り込んでいる事に感心しました。アプリを制限し必要な機能を求めるなら十分かな。

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