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無線サービスに変更するに当たっての注意点

311 2014年5月4日
無線サービスに変更するに当たっての注意点
 最近、NTT西日本、KDDI、BBIQから「光回線が安くなります」との電話勧誘が頻繁にあります。現在はBBIQの光回線で毎月6200円位払っています。私のは高いのでしょうね。また、競争も激しくなっているようですね。テレビでもイーモバイルやAUのモバイル無線サービスのコマーシャルを行っています。
 そこで、無線サービスについて調べてみました。ネットで探していると「元販売員が徹底解説モバイルWi-Fiルーターの比較」というホームページを見つけました。
 「私は元販売員としてイーモバイル・ドコモ・WIMAXと各キャリアの専門スタッフとして都内の量販店に数年間勤めていました。その経験を活かしてモバイルWi-Fiルーターの比較や解説を徹底的にしていこうと思います。適当に量販店(電気屋さん)に行っても、上手いことまくし立てられて本来自分の希望する以外のキャリアで契約させられているのが実情です。」
http://www.mobile-wi-fi.info/index.html
 無線サービスの欠点や盲点について知らない事が色々かいてあり、無線サービスを利用するなら見ておいた方が良いでしょう。
 光通信に比べて価格は魅力で月に4000円以下で4割節約になります。光回線に比べ工事もなく、接続は簡単です。しかし、良く調べないとうまく行かないこともあります。
 満足がいくルーターを使えるかどうかは通信キャリアを選ぶ時点でほぼ決まってしまいます。無線の場合は、有線と違ってパソコン等の機器の設置場所によってつながり具合は異なっていきますので、実際に使用してから契約したいのですが、残念ながらほとんどの通信会社は難しいようです。エリアが入らなかったからという理由でキャンセルは基本的にできません。
携帯電話の回線がパンク状態であるとのニュースがここ数年よく流れますが、それはこのようなWi-Fiルーターでも同じことです。どこの会社も逼迫しています。そのため、どこの会社も一定の基準を設け、それを越えた利用者に対して通信制限(帯域制限)を行っています。簡単に言うと、ある程度使うと速度が遅くなりますよってことです。家電量販店であまり説明をされない場合も多いみたいで、知らずに他社を契約している場合も多々あります。自分の実際の使用頻度を考慮して契約しないと泣きをみます。月に7GBとか、3日で1GBとか言われても良くわかりません。実際に使わないとその制限に納まるのかどうか、また、超えた時の状態はどうかもチェックしたいですよね。
 日本の通信キャリア、通信会社で無線サービスを行っているのは、イーモバイル、WiMAX、DOCOMO、ソフトバンクです。
 WiMAXはモバイルWi-Fiルーターの中で唯一、制限がありません。固定回線の代わりに使いたい、スマホでもPCでも繋ぎたい・・・といったような感じであれば選択肢としてWiMAX以外は厳しくなってきます。
携帯、スマホ、光通信も同じですが。多くは2年契約で途中解約は違約金を取られます。そして期限が来ると自動契約となり、自動契約となると再び途中解約は違約金が発生します。違約金無しでの解約は25ヶ月目のわずかの期間しか出来ないことになっています。パソコン等の機器の提供やキャッシュバックにつられて契約すると泣きをみます。
WiMAXの場合は無料の「Try WiMAX」2週間お試しサービスがあります。実際のつながり具合が確認できて親切です。
http://www.uqwimax.jp/service/trywimax/
 そこで私も「Try WiMAX」申し込んで接続してみた経験を書いてみました。
私は、家でも外でも使いたい。自宅では固定回線代わりに使ったり、外ではスマホやタブレットなどの端末を使ったりもする予定です。
機種は「Wi-Fi WALKER HWD14」という機種を選びました。「HWD14」は通信速度をノーリミットモード(WiMAXで制限なし)、ハイスピードモード(WiMAX、WiMAX 2+)、ハイスピードプラスエリアモード(AU4G LTE)と3波の切り替えが出来ます。
 WiMAXは、受信最大:40Mbps、送信最大:15.4Mbpsで受信できる地域が全国的です。WiMAX 2+ は受信最大:110Mbps、送信最大:10Mbpsで東京環七内側よりサービス開始し、北九州市はまだ来ていませんが来年3月くらいだそうす。AU4G LTEは広範囲に網羅しており、スピードもでています。
WiMAXの魅力は高速のWiMAX 2+と制限なしです。「光回線が安くなります」との電話勧誘は今の内にお客を抱えこもうとしているのでしょう。WiMAX 2+が普及すると光回線は影響を受けるでしょう。
WiMAXのエリアを確認すると我が家付近にも来ています。
http://www.hi-bit.co.jp/wimax/servicearea.html
実際に「HWD14」を使ってみると、WiMAXは障害物に弱く我が家のパソコンの位置ではアンテナ(HWD14の左上に表示)が1本でウエブ閲覧も遅くそのままでは使い物になりませんでした。WiMAX 2+は来年春ということで現時点では使えません。
AU4G LTEはアンテナが4本立ちサクサクと動画も見ることができます。問題はAU4G LTEは月に7GB、3日で1GBの使用制限があります。7GBや1GBと言っても実際に自分の使用状況を調べて見ないとわかりません。
 「HWD14」には使用量を測るカウンターが有りましたので調べてみました。私はゲームや音楽では使いませんし、動画はたまにしか見ません。しかし、為替のFXを少しだけしていますのでパソコンに常時(15時間位)罫線を表示しています。
 閲覧では1時間で0.06GB、動画ですと1時間で0.2GBつかいます。動画を1時間見るとして、1日の使用量は0.06GB×15時間+0.2GB=1.1BGとなり、1ヶ月30GB近くなり、AU4G LTEの制限を越えています。これは、どの通信会社の無線サービスでも同じことです。
そこで「WiMAXの電波を良くする方法」で検索をかけると色々と方法を紹介するページがありました。リフレクター (反射板)を使う方法があり、A4の厚紙にアルミホイールを鏡のように貼りました。少ししわをつけた方が良いそうです。パソコンの位置は固定ですのでUSケーブルで繋ぎHWD14を高い位置に置き、リフレクターを窓際にHWD14に光が当たる角度に置いてみました。するとアンテナが2、3本立ち、ネットの閲覧はストレスなくできるようになりました。多くの時間はノーリミットモードで利用でき、動画等の時はAU4G LTEに切り替えると今までと同様に動きます。
パソコン、携帯電話、固定電話と我が家でも通信費は結構かかっており、消費税も増税となり見直しが必要です。しかし、良く調べないと使用制限や不通、違約金、といった問題が潜んでいて、量販店の店頭でキャシュバックやパソコンをタダあげますといった口車に乗らないようにしましょう。

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