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室温に長時間放置するのは避け、調理後すぐに食べる

367 2016年9月4日
室温に長時間放置するのは避け、調理後すぐに食べる
 食中毒菌は20~50度の温度を好むので、この温度帯が長いほど危険度が増します。室温に長時間放置するのは避け、調理後すぐに食べるか、一気に冷やすようにしよう。
温度と食べる迄の時間を考えること。温かいラーメンや鍋物は細菌性食中毒の危険性は無いし、料理もメインデッシュは温かい物が多く、それなりの注意を払って調理されているから安心ですが、付け合わせ的な野菜、和え物、煮物は事前にたくさん調理して食べるまでの時間が長くなり失敗しやすいのです。また、ラーメン、うどん自体は安心と言えますが、トッピングの具材、おにぎり、漬け物等には十分注意が必要でる。

「食中毒菌をうつし、広げてしまう2次汚染を防ぐ心がけも重要」です。調理する人が手洗いを徹底するのはもちろん、冷蔵庫などでの保管方法にも注意すること。牛肉は病原性大腸菌O157、鶏肉はカンピロバクター菌、魚介類は腸炎ビブリオ菌などが付いている可能性があるため、サラダや調理済の食品に触れたり、ドリップがたれて付着しないように注意しましょう。

肉や魚は焼くか、煮るかして殺薗できても、野菜や果物は生で食べることが多い。肉、魚を切った包丁やまな板でそのまま野菜や果物を切るのは汚染されるリスクがあります。熱湯をかけて殺菌した方が安全です。
食中毒菌を殺す食品の加熱の目安として中心部の温度を75度以上にして1分以上加熱すること。

大量に手間のかかる料理を出す結婚式はリスクが高くなります。暖かい料理は温かく、冷たい料理は冷たく。料理の温度はその料理を引き立たせます。
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