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バリ島旅行記

302 2013年12月15日
バリ島旅行記
 私は毎年、11月に昔のNPOの仲間と海外旅行を楽しんでいます。慣れてきたので旅行業者に頼まずに自分たちで計画しています。
 今年は11月28日から5泊6日の日程でバリ島に行きました。今回は10月のシンガポール視察研修でお世話になった通訳の鈴宮さんから紹介のあった現地のドライバーPUTU君を3日間お願いしました。バリ島は比較的に狭い地域に観光地が集中していますので、足の確保ができていると計画を立てるのに楽です。車はぴったり7人+Dr乗りでした。
 航空券はシンガポール航空のHPで7人分予約しました。旅行日により運賃が異なりますので、ネットで安い日程を探し参加メンバーと調整して決めることができます。ホテルもネットで探します。ポイントは交通の便と価格、口コミ、できたら日本語の通じる従業員がいるところです。バリ島は現地のルツアー会社が充実して、ネットでの日本語対応の所が多く、問い合わせながら申し込む事が出来ますので、日本の旅行業者に頼むより安くできます。日本人観光客が多いためにネットで利用できるシステムが整備されています。
ホテル「ジ アリ-ツ」の口コミ
http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/71699/review.html
 口コミのようにコストパフォーマンスは最高です。メールも日本語でOKで予約金の支払いも日本の口座です。特に私が良かったと思う点は朝の食事で、バイキングでなく、いまどき珍しい前夜に注文しておいた出来立ての料理をテーブルまで運んでくれるサービスです。年とってくると食事を取りに行くのが面倒ですから。 私は毎年、11月に昔のNPOの仲間と海外旅行を楽しんでいます。旅行業者に頼まずに自分たちで計画しています。
 29日はドライバーPUTU君の案内でウブド周辺の観光をしました。参加者の希望で象乗りとバリ舞踊を入れました。バリ舞踊はインドネシアのバリ島でバリ・ヒンドゥーの儀式や冠婚葬祭の際に演じられる舞踊で、各寺院には専属ダンサーがいます。毎夜各地で公演が行われています。
 ウブド王宮の斜め正面に、旅行者向けの情報センター「ウブド・ツーリスト・インフォメーション」で日程と前売り券を販売しています。
http://bali.navi.com/miru/89/
ウブド周辺 バリ舞踊公演スケジュール
http://www.bali-his.com/main_index/dance_schedule.html
私達はバリ島1の踊りといわれるティルタ・サリの前売りをGET。金曜日の7時半だけです。
バリ島ナビ エンタメ
http://bali.navi.com/search/area_search.php?Category=07&schctg=T&play_type=1
http://food.blog.so-net.ne.jp/ バリ島写真
 昼食は、景色が良く美味しいと評判の「インダス」に行き、インドネシア料理のナシチャンプル Rp.60,000 をいただきました。
 昼食後、象乗りにバリエレファントキャンプに行きました。朝は結構激しい雨が降っていて、象の乗りは今日はダメかと思いましたが、午後は晴れてきて、快適に象に乗ることができました。混んでなく、象のりがスムースに終わったのでPUTU君にコーヒー薗や猿のいる寺院モンキーフォレストに寄ってもらいました。
 夕夜はバリ料理のBEBEK BENGIL (ベベッ・ブンギル)でバり料理のクリスピーダック(アヒルのから揚げ)とトムヤンクンをいただきました。
 時間になりましたのでティルタ・サリの舞踊を見にいきました。
http://bali.navi.com/play/28/
 分かり難い場所にあり細い路地を走りたどり着きました。地元の劇場といったたたずまいです。演劇は今までタイやカンボジアでディナー付き舞踊を見てきましたが、同じ様な舞踊でも踊り手の技量がまるで違います。手指の動き、歌舞伎の睨みにも似た目の動き、眼力を感じます。見るなら舞台に集中できる方がいいです。金曜日の夜に時間があれば是非に。見る価値のあるバリ舞踊です。
 11月30日(土)はキンタマーニ高原でのランチとタナロット寺院夕日観賞を指示して、後はPUTU君に任せました。
観光コースは出来ているようで、最初にバリ舞踊にいきました。バリ舞踊は前夜も見たのですが、運転手に任せました。こちらは踊りより劇を中心とした出し物で日本語の解説パンフレットを見ながらの観賞で、団体客が多く入っていました。
  途中、滝をみたり、ライステラスに寄ってキンタマーニ高原でのランチは、サリーレストランでの絶景を眺めながらのビュッフェ・ランチでした。
 続いてタマンアユン寺院、タナロット寺院夕日観賞、タナロットの断崖絶壁にあるレストランでのディナー でした。幸い快晴できれいな夕日をタナロット寺院から見ることができました。レストランは屋外で絶景を見ながらでしたが、魚介類でしたが、高くてまずい料理でした。観光地はこんなもんでしょう。
 12月1日(日)はバリ島の南部のタンジュンブノアでシュノーケリング等の海遊びをしました。
http://balinavi.jp/activity/marine-sport/
 こちらの旅行社は様々な企画があり、料金もリーズナブルです。シュノケル(US18$)とパラセーリングをして楽しみました。日本から日本語のメールで申し込みができます。 昼食は麺が食べたくなり、スープヌードルを出す店をPUTU君に探してもらいました。
 昼食後は一旦ホテルに帰り休憩して、午後はサヌールの海岸をサイクリングしました。
 バリ島で最初のリゾート地として開発されたエリアです。現在は、リゾート地としての華やかさはほとんど感じられないものの、本来の落ち着きを取り戻し、落ち着いた雰囲気の町です。ビーチ沿いの遊歩道に何件かあるレンタル自転車屋で自転車をかりて海岸をのんびりサイクリングし、帰りにスーパーに寄ってお土産を買いました。私達は地元の市場とかスーパーを回って果物を買ったりするのが大好きです。
 夕食は少し違った料理と思いイタリア料理のお店、マッシモ Massimoにしました。。
http://bali.navi.com/food/137/
12月2日は早い便でシンガポールに行き、観光をしました。空港でMRT(地下鉄)で屋上に船の形をしたプールのあるマリ-ナベイサウンズの展望台に上がり、シンガポールの景色を見て、隣のドーム植物園に行きました。
夕食は夜景のきれいなノーサインボードエスプラネード店で名物のカニを頂きました。
https://singapore.navi.com/food/291/
 バリ島は人気の高い観光地で日本からの観光客が多いので、物価が現地価格と観光客価格、特に日本人価格があるような感じでした。ある程度はどこの観光地にも見られる現象ですがバリ島は目立ちました。日本で申し込むパックツアーは航空券+ホテル代を安く見せて、オプショナルツアーを高くしています。例えばバリ舞踊はディナー付きで6000円位しますが、現地の1流舞踊団でも1000円で食事もレストランで2000位です。この当たりが自由旅行では良く見えます。ネットで情報を探し、口コミで評判を聞いて行き先を決めていきます。手間は架りますが、その手間が楽しみなのです。お仕着せでなく自分たちで旅を作っていく楽しみです。反省もあります。つい欲張り過ぎて、シンガポールで観光まで入れたので強行日程になってしまいました。最後の晩餐を計画したチリクラブが高く、あまり美味しいとはいえませんでした。残念
シンガポール発が深夜便ですので、バリ島のホテルでゆっくりして買い物したり、散歩を入れた方が良かったようです。
参考にした現地旅行社
http://www.suka2-bali.com/  スカスカバリ レストラン情報を参考
http://www.bali-chili.com/about_bali/sanur.html
http://www.buka-bali.com/act/index.html
http://balinavi.jp/activity/marine-sport/


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