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タイ取材報告 1

24 2002年4月14日 
タイ取材報告 1 
 今回行った私のお気に入りの飲食店を紹介します。
 バンコクからラマ2世通りを南下し、チャオプラヤ川を渡ったあたりに、大きなカニの絵のシーフード・レストランの看板があります。さらに行くと2枚目の看板がありますので、その先を左に曲がり、しばらく走るとマングローブの森の見える水際に床どこ式のレストランが沢山あります。先迄行って、おいしい店を探します。ベンツ等の高級車が多く駐車して、観光バスが来ていない奥から2番目の左の店を選びました。

 入り口に沢山の水槽があり、カニ、えび、イカ、魚、シャコが泳いでいました。タイ人ばかりで、日本人、欧米人も居ませんでした。4,5人の家族ずれがテーブルを囲んでいました。食べている料理がよく見えます。日本のシーフードレストランでは、中央に刺身の船盛りが定番ですが、タイ人のグループは、中央に30cm位の魚のからあげのあんかけが多く、スープや魚介類のフライで、生ものの刺身は見かけませんでした。タイは生魚を食べる習慣は無いようです。

 遠浅の海上に張り出して作ってあり、涼しく(タイは真夏で連日35℃を越えていました。)新鮮な車えびのから揚げやカニ、イカ、トムヤムクンを頼みましたが、非常においしい店です。地元の人はおいしい店を知ってます。

 もう1件は、バンコクに着たらいつも行く店「キャベツ&コンドーム」で、10年前エイズ関係のボランティアをしているころ、ここで売っていたキーホルダーやTシャツを大量に仕入れ、エイズ予防の啓発活動に使いました。

 今も入り口左に売店があり、コンドーム入りキーホルダーやTシャツを売っていました。タイのコンドーム王と言われたミーチャイ元厚生大臣の経営のレストランで、隣にPDA(タイ産児制限コミュニティ開発協会)があります。

 店内は落ち着いた雰囲気の店で、欧米人が多く高級感があります。タイ料理で味には定評があり、手ごろなお値段です。
 支払いを済ますと、人数分のコンドームをおつりと一緒にもってきます。

 場所はSukunvit Rd Soi12でスクンビット通りを郊外に向かって右側、C&Cの赤いネオンの所から右折した所です。

 私は、10年来のボランティアでよくタイを訪問しています。今までに5回、平均10日の滞在で、10人位のグループで、タイのNGOの人が協力してくれることもあって、食事は、屋台、町の食堂で食べます。累計1500回の食事のうち、1000回は屋台等を利用しています。
今まで1人も食中毒症状を呈した人はいません。

 タイ料理は辛い物が多く、水が変わることもあり、確かにお腹はゆるめになりますが、熱帯では、丁度よい具合です。
 タイで私達が守っていることは、供食直前加熱したもの、つまり、食べる直前に火を入れたもの、日本料理を食べない、ミネラルウオーターを飲む事等です。これで屋台、町の食堂で食べても大丈夫です。
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