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歴史問題を考える

287 2013年5月5日
 歴史問題を考える
 過去の歴史が國際問題になることがあります。中国や韓国は何かあると、歴史を持ち出してきて、日本を攻撃してきます。それに対して日本は引いて謝罪したり、名目をつけてお金を払います。中国や韓国に対して、1歩引くと相手は2歩進み、再び蒸し返してきます。「歴史=政治」であり、都合のよい様に平気で書き換えてきます。
 日本人も歴史を見る時に日本史だけでなく、明治からの歴史を世界史的視線でグローバルに見る必要があります。

私はネットで政治・経済関係の記事をよく見ています。産経新聞、読売新聞、株式日記、政治ブログランキングの中から選んでいます。内容は右から左まで幅広くあり、マスコミ批判の記事も多くあります。そのネット上の意見とテレビや新聞の意見と違っているケースが多くあります。特にテレビのコメンテーターの意見は偏った意見があります。
 最近では、麻生太郎副総理をはじめとする閣僚3人や、168名の超党派議員連盟による靖国神社への集団参拝について、中国および韓国は強く抗議していて、韓国の尹炳世(ユン・ビョンセ)外相の訪日を取りやめたとマスコミは批判的な記事をかいています。
 安倍晋三首相は24日午後の参院予算委員会で、中国や韓国が麻生太郎副総理ら閣僚の靖国参拝に反発していることに関し、「尊い英霊に尊崇の念を表する自由を確保していくのは当然のことだ」 「閣僚がどんな脅かしにも屈しない自由は確保している.。当然のことだ」と述べた。また、民主党の徳永エリ氏への答弁で首相は「国益を守り、歴史や伝統の上に立ち、誇りを守るのが私の仕事だ」と指摘した上で、「それを削れば(中韓両国との)関係がうまくいくという考え方は間違いだ」と語り、日本のトップリーダーとして毅然とした答弁でした。
 中国および韓国は、過去の歴史問題という言い方をします。この歴史の捉え方が日本と大きく違っています。そこで、ネットで色々と調べてみました。
 「真実の中国史 宮脇淳子著」 李白社 に「歴史とは勝者によってつくられる。毛沢東によって書き換えられた歴史を鵜呑みにしていた日本人に、まったく違ったウソの中国史を暴く」と書いていました。動画もありますので見てください。

【宮脇淳子】『真実の中国史を知って日本の未来を開こう!』
http://www.youtube.com/watch?v=4RGkGasjIyQ
http://www.youtube.com/watch?v=OjgvWs7VscA&feature=results_video&playnext=1&list=PL8C3FDA878C19E546
http://www.youtube.com/watch?v=r6nbH9dWTvk&feature=results_video&playnext=1&list=PL8C3FDA878C19E546
http://www.youtube.com/watch?v=kWDw6RXS9uc&feature=results_video&playnext=1&list=PLC6B1F5321CAAB599
宮脇淳子 _ 中国は何故かくもずうずうしいのか?
http://www.asyura2.com/12/lunchbreak52/msg/439.html

 韓国の李明博大統領が「天皇(日王)が韓国に来たければ独立運動家に謝罪せよ」と要求したり、竹島に上陸した行為は大韓民国と日本国の外交衝突となりました。さらに、対馬の仏像問題や靖国神社放火犯を中国に返還した問題など露骨な対日外交を展開していて、日本の反韓国感情を高めてしまいました。時を同じく中国は尖閣列島の領有権の問題に発した反日暴動の様子をテレビで全世界に晒してしまいました。その結果、日本人は中国および韓国に対して「うざい」「もう、付き合いたくない」という思いを抱いてしまいました。

 すでに明治の頃。福沢諭吉は「脱亜論」を発表しています。その内容を時代背景と合わせて解説しているページを見つけました。両国とはできるだけ付き合うなと言っています。
脱亜論(福沢諭吉)
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1787.html

 中国と韓国が、今回の国会議員の靖国参拝を問題にするほんとうの理由は、アベノミックスにより景気回復に向かいつつあり、円安傾向となり、その反面韓国はウォン高で輸出競争力が落ちて先行きが厳しい状況となっています。また、中国は、反日暴動の結果、日本企業は他のアジア諸国に移り、外国からの投資が急減しており、両国とも経済的に苦しくなってきています。
そこで、過去の成功体験から日本に圧力をかければ、マスコミが呼応して、何がしかの援助を引き出すことが出来ると思っていたのでしょうが、安倍首相は国会で明確に反論したために、振り上げた拳の落とし所が無くなってしまいました。歴史カードがだんだんと効果がなくなってきて、さすがに日本のマスコミも中国、韓国に応援しずらくなっています。

 さらに安倍晋三首相の首脳外交が活発になっています。「価値観外交」だ。「自由、民主主義、基本的人権、法の支配といった、基本的価値」を共有する国々との連携として、中国を取り囲むように隣接するベトナム、モンゴル、ロシアを訪問先に選んでいる。米国とこれらの訪問国を含む対中包囲網を築く意図が透けてみえます。特に、今度のロシアのプーチンとの首脳会談は対中包囲網の締めくくりとなりつつあります。
さらに、「日本とASEANが金融協力強化で合意、日系企業の現地通貨調達支援 5月4日 ロイター」とすばやく包囲網を築いています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130504-00000025-reut-bus_all
安部政権は明らかに脱亜に舵を切っていて、国民も支持をしています。中国と韓国は未だ気がついていないようです。

 宮脇淳子氏の動画を見ると良くわかります
朝鮮から見た日清戦争①②
http://www.youtube.com/watch?v=p3QyQm8ZPN4
http://www.youtube.com/watch?v=p3QyQm8ZPN4
大国に挟まれた小国は大国を手玉に取るくらいの外交力が必要であり、どちらの大国に付くかの適切な判断を誤ると命取りになります。
日韓の併合も朝鮮は状況判断が出来ず、日清戦争で決着が付き大韓帝国として独立しました。しかし、国を維持することができずに、大韓帝国は今度はロシアの脅威が迫るとまたもやどっちつかずとなり、日露戦争の原因となり、日露戦争で日本が勝って今度は併合されてしまいました。さらに、朝鮮半島の悲劇は、中国に付くかアメリカに付くかの判断が出来ずに分断されてしまいました。曖昧な態度は国家分断される事になります。
 現在の韓国も、中国とアメリカに挟まれた微妙な状況にありますが、またもや韓国はどっちつかずの態度を取ろうとしています。反日を続けている限り、日本は相手にしなくなり、中国の属国に戻ってしまうでしょう。




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