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老年力 老境こそ第二の人生 2

286 2013年4月21日
老年力 老境こそ第二の人生 2
「老年力 老境こそ第二の人生」三浦 朱門 著を読みました。私の人生とも関わることもあり興味あるところもあり本を参考に少し書いてみます。
役所を退職してから古希を迎えるまで順調にきたと思います。退職後に勤めた(社)福岡市食品衛生協会検査センターを訳合って9ヶ月で退職した時は、将来に当てがあったわけでなく、市食協の勤務の失業保険手当てをいただきにハローワークに通っていました。市食協退職直前に依頼された(社)福岡県食品衛生協会の講演後、久留米の弁当屋から顧問の仕事が入り、食品衛生コンサルタントの仕事を始めることができました。その後順調に顧問の仕事が増えて多いときは5社もありましたが、ここ数年は減ってきました。
 ここらで、次の10年を考える時期となりました。食中毒等の食品危害は依然として続いています。社会的に食の安全・安心について大きな関心が持たれています。今までの経験を生かした事があるはずです。講演の依頼や大学等の講義は結構ありますので、これからも続けていこうと思います。
 食中毒の予防は敵である病原微生物を知る事です。危ない食品、危ない行為を知ることです。情報を発信続ける事は私の使命です。このメールマガジンは続けていきます。それと新らしい情報発信ツールとして電子書籍に取り組んでいきたいと考えています。電子書籍はコストもかからず、自力で出版できます。「食中毒を防ぐ」シリーズは最低価格の99円で発売し、すでに4巻発行しました。
 パソコンで「キンドルストア」と検索し、キンドルストア内で「食中毒」と検索すると、「食中毒を防ぐ」の表紙が4巻でます。1つをクリックし、「食中毒を防ぐ」のページの右下に「Kindle無料アプリをダウンロードして、モバイル端末で読書をお楽しみください。」とあります。このKindleアプリを使うと、iPhone、Android、iPadでご利用いただけます。
 食中毒を防ぐ4(食品衛生管理の基礎)は4月20日~24日 無料キャンペーンを行いますので、読んでみてください、もし良かったら多くの人に奨めてください。この本で1件でも食中毒が防ぐことができたらすばらしいと思っています。

「夫婦は協力して第二の人生を生きよう」
 サラリーマン時代は2時間近くかけて通勤したこともあり、あまり家庭のことは返りみませんでしたし、夫婦の会話もありませんでした。退職して食品衛生コンサルタントを自宅で自営することになりました。食品衛生コンサルタントは出て行って指導するのが主ですので人を雇ったり、事務所を構えたりする必要はありません。自宅の書斎が仕事場です。妻の協力がないとできません。そこで、妻は簿記の資格をとり、経理を担当してくれるようになりました。まさに夫婦で協力して事業を行ってきました。これで、会話ができるようになり良かったのかもしれません。
 その代わり2人で良く旅行に出かけています。海外旅行が好きで年に数回出かけています。旅行社のツアーでも行きますが、多くは私が航空券、ホテル、観光先をネットで調べて計画しています。東南アジアが多いです。

「老人として健康と体力を知る」
 私は1991年位から腰痛が始り、ずっと続いています。軽い時もあるしひどい時もあります。歩くのが困難な時期もありました。これは病院に行っても直らないと思い、これからもずっと付き合っていかなければならない持病と思っています。それでも少しでも軽くなるようにスポーツジムに通い、プールを歩いたり、ストレッチやヨーガ、ピラティスのレッスンを受けています。そこで感じたのは老年ほど体力に応じて身体を鍛えていくことの必要性です。1時間のヨガのレッスンを受けてみると年とともに使ってない筋力が弱り、縮んでいくかを実感できます。高齢者ほど身体の様々な筋を少しづつ延ばしていくことが必要です。夫婦で週5回レッスンに合わせて行っています。続けてみるとスポーツジムは高齢者にとって最適な場所です。会費はかかりますが、時間を持て余している高齢者にとって、規則正しい生活ができ、自分の身体の声を聞くことや仲間とのコミニケーションの場にもなります。おかげであまり病気もしなくなりました。医療費、これからの介護費用を考えるとスポーツジムの会費程度は元が取れます。お互いに出来るだけ健康でポックリとピンピンコロリを目指しています。

 「自伝を書く効用」 老年力に孫に自伝を書くというのがあります。
 何のために書くのか、自分の生涯を改めて検証するためです。人はさまざまな偶然によって、人生を生きています。自分の両親だって、自分が選んだものではない。環境とか親の意思で決まります。大学も自分の学力等を勘案して決まるし、会社や仕事も自分の意思よりより偶然が支配します。それでその時々でそれなりに決断してきています。その人生の節目を自伝という形で残していくのは、残された時間で可能かもしれない。それを孫が大きくなって読んでくれることを想像することで頭の体操になります。幸い、電子書籍という手段があり、自力でコストもかからず出版することも可能となりました。




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