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タイ旅行記 観光編

255 2012年1月1日
タイ旅行記 観光編
 今回のタイ旅行は、あまり日本の人が行かない、通常の観光コースに入ってなくて、行きにくい所を回ったので紹介します。
 今回の旅のメインはスリンの象祭りで、できれば1995年のチェンマイのエイズ会議でお世話になったスリン出身のシリワンさんやスワニーさんにお会いしたかったのですが連絡がうまくいかなくてお会いすることが出来ませんでした。スリンの象祭りはウボンラーチャタニーのろうそく祭り、スコータイのローイクラトンに並ぶタイの三大祭りとも言われ11月の第3土日に行われています。今回は11月19日、20日でした。象祭りの時期に合わせて全国各地にいる数百頭の象が集合します。これだけの象が一同に集まるシーンは圧巻です。
 広いグランドで開催され、地元の人は、シートを敷いて、まるで運動会の雰囲気でした。我々は800Bでスタンドの指定席を取りました。
 先ず、スリンに伝わる伝統舞踊を踊りがあります。次にバスケットボールや、逆立ち、輪投げ、サッカーのPK戦など、いつもエレファントキャンプでしている子象の訓練の様子を再現しています。子象に筆を持たせて絵を描かせて、象保護の寄付を募っていました。
 アユタヤ王朝とビルマ決戦の歴史物語パフォーマンスは圧巻です。昔、象に乗って戦争していたときの様子を再現します。象も乗っている兵士もキラキラの衣装を着けて登場です。兵士が住民の財産を略奪する様子や、火薬をしかけて大砲を撃って右側のお城を攻める様子や、象に乗った王様同士の一気討ちでは象の牙を重ねあわせたりします。最後に住民、兵士、踊り子達が総出で踊り。最後に全象集合してパレードをします。数百頭の象の行進は見事です。
 タイでは象を国の宝のように扱い、保護対策がなされています。ほとんどの象が全国のエレファントキャンプや保護センターで暮らしていますが、少しでも自力で餌代を稼ごうと象乗りアトラクションや観光ショーなどで頑張っています。
 写真はブログ http://food.blog.so-net.ne.jp/
スリンの象まつり http://food.blog.so-net.ne.jp/2011-11-24

 スリンはカンボジアのアンコールワットの北200kmに位置し、アンコールワットと同じような赤褐色の石で出来たクメール遺跡がたくさんあります。どれも見事な様式です。3箇所見て回りました。

 パノムルン http://food.blog.so-net.ne.jp/2011-11-24-1
 タイ国内のクメ-ル遺跡の中で、ビマーイ遺跡と共に最も修復が成功した例としてパノムルン遺跡があります。パノムルンとはクメール語で「大きな丘」を意味し、380メートルのパノムルン山をシヴァ神の宿る「カイラ-サ山」に見立てたクメ-ル神殿で、典型的な山岳テラス型の建造物です。
 駐車場にはお土産の売店が並び、その時は多くの修学旅行生が来ていました。山の上にあり、階段と長い参道を歩くと、見事なクメール様式の神殿があります。現在残されている建造物は10~13世紀にかけられて建てられたヒンドゥー教の寺院で東西に長い直線的な造りになっている

 ムアンタム http://food.blog.so-net.ne.jp/2011-11-25
 パノムルン遺跡の南東8キロにある寺院。ムアンタムは10世紀後半にジャヤヴァルマン5世によって造られたクレアン様式のヒンドゥー寺院で、遺跡のそばには大きな貯水池(バライ・これも遺跡)がある。イサーンのクメール遺跡としては、カオプラヴィハーンを別格とすればパノムルン、ピマーイに次ぐ規模と完成美を示す魅力的な遺跡です。
 建物は左右対称で、東西南北に楼門を持ったラテライトの外壁と砂岩の回廊、レンガ造りの祠堂群があり、前列3基と後列2基の祠堂が建つていたが、今は前列中央は基礎を残すのみです。レリーフがたくさん残されている。
 こちらは平地で良く手入れされた公園になって、静かで落ち着いた公園です。

ピマーイ http://food.blog.so-net.ne.jp/2011-12-29
この遺跡はタイのアンコールワットと呼ばれ、イサーン出身のジャヤヴァルマン6世の治世下に造られた。本家のアンコールワットより60早く1108年に完成した。
本来、ピマーイ寺院はヒンドゥー寺院として12世紀に建立されたが、熱心な仏教徒のジャヤヴァルマン7世によって大乗仏教寺院に改装された。

 チェンマイは10数年前から数回訪問しており、ナイトバザール近くのスターホテルが定宿です。ツアーディスクでワゴンをチャーターし、エレファント・キャンプ、動物園、ワット・ウーモンにいきました。

チェンマイ動物園 http://food.blog.so-net.ne.jp/2011-12-31
 チェンマイ動物園は、ドイ・ステープの登り口付近にある自然溢れる動物園です。チェンマイ大学の西側の広大な敷地(約21万平方キロメートル)に約7000種の動物が飼育されています。
 園内で最も人気があるのは、ジャイアントパンダです。2004年、王妃様の誕生日の際、中国から寄贈されたもので、タイで初めてパンダが見られる動物園として人気を呼んだ。 専門的な研究にも使われる為、非常に丁重に扱われており、冷房完備のVIPルームに隔離されている。
 ジャイアントパンダは3頭いて、濠で仕切られ、金網やガラスも無く、私たちが訪ねたのは午後3時位でお客さんも少なく、30分以上ゆっくり観察することができました。昔、福岡動物園にジャイアントパンダを見に行った時は、ガラス越しに数分しか立ち止まることができずそれも寝ている薄汚れたパンダを見ました。チェンマイのパンダはきれいでかわいいしぐさで良く動いてくれて、たっぷり見ることがも写真もフラッシュ禁止(入り口でカメラに発光部に黒いテープを張られます)で取り放題です。
 次に人気があるのは、コアラです。2006年、国王陛下の即位60周年の記念に、オーストラリアからコアラをはじめ計4匹の有袋類の動物が贈られました。園内はシャトルバスやモノレールも運行しています。

ワット・ウーモン http://food.blog.so-net.ne.jp/2011-12-31-1
 ひっそりとしたお寺で、ひんやりした林の中を行くと暗いトンネル(ウーモン)があり、その奥に仏像が安置されている。太陽の光が仏像の上だけ入るようになっている。「ワット・ウーモン」はメンラーイ王という人が14世紀末に、静かな環境で瞑想できるように、とこの山奥にトンネルを掘って建てたらしい。観光客はあまり見かけず、地元の人が何人か参拝に来ている。しっとりとした良い雰囲気のお寺だ。
 チェンマイのワットでは大好きな所で、魚にえさを上げます。

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