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バリ島でヨガ体験

331 2015年3月1日
バリ島でヨガ体験
 バリ島に行ってきました。バリ島は2度目で、主な観光地は見ていますので、今回は夫婦2人だけですので、体験型の旅にしました。航空券とウブドとサヌールのホテルだけを予約して、自転車やタクシーで美術館や市場、スーパー等を見て回り、シュノーケルやヨガ、SPAを経験しました。今回はヨガの体験をかきます。

 バリでヨガと言えば、ヨガバーン(The Yoga Barn)だとネットに出ていました。私たちのウブドのホテル「Sahadewa Resort & Spa」の直ぐ近くにありました。ウブドのハルマン通りを南に「BEBEK BENGIL」レストランの先、「禅」の看板の路地の奥にあります。ヨガの初心者でも上級者でも、そして旅行者でも気軽に参加できるヨガスタジオです。人気の理由は、豊富なレッスン数です。月曜日から日曜日の7:00から18:00スタートといったレッスン量の多さ。初級から上級レベルまで一日中みっちりレッスンがありワンレッスンからでも受講可能なんです。

 私たちは9:30~11:00で1時間半の初級者レッスンで120,000RP(1200円)でした。インストラクターは西洋人のMis.Chnstine Bulandeです。最初は瞑想から始まります。次に正座からチャイルドポーズで長く腰を伸ばしていきます。このレッスンは姿勢の矯正に効果のあるプログラムのようでした。次が独特の方法でした、壁にロープが3本(1人分)下のロープは輪になっており、輪に入り、クッションとして毛布を巻いて腰の直ぐ下に輪を置いて、腰を引っ張るようにダウンドックを行います。腰の下が支えられているので足が伸びて上体が真っ直ぐなります。次に上部2本のロープを手に巻きつけ壁に足を高く上げます。終わったらうつ伏せで手足を長く伸ばします。
 後は立ちポーズで私が出来ない片足を上げるバランスやキャットポーズ、ねじりや開脚を行いますが、1ポーズが非常に長いのが特徴で、50カウント以上静止していました。

 受講者は圧倒的に西洋の若い女性でした。西洋人は女性も刺青をしている人が多いです。レッスンが終わって教室川出ると沢山の人が集っていました。周囲は池や林があり、涼しい風が吹き抜けてさわやかな気分を行うことができました。

2月22日(日)に南部のサヌールに移動しました。ホテルはフランス系のMERCURE RESORT SANUR です。広い敷地で専用ビーチもあります。敷地内の海岸側に竹材でできたヨガスタジオ(Power of Now Oasus)がありました。

 2月24日(火)の9:30~11:00のIndian Yogaを申し込みました。ホテル滞在者は80.000RP(800円)でインスラクターは女性のMalikoさんでした。

 瞑想から始まり、特に道具は使わず。私の苦手の立ちポーズが多かったです。中腰の姿勢を保持して腰から腿を鍛えたり、片足を挙げるバランス等がありますが、特徴は1ポーズが長いのです。1分以上保ちますのでかなりハードなヨガでした。

 海からの風がやわらかく吹き込み、正面の外の木々にリスや小鳥が止まり、自然の中での運動は快適な気分でした。
 翌日の25日、8:00~9:30のHatha Yogaにも参加しました。インストラクターは女性のIbu Dayuさんです。
 Hatha Yogaは呼吸法に特徴があるようです。前半はずっと呼吸法で、大きな声で笑いながら呼吸法もありました。

 今回の旅行で3回ヨガスタジオに通いました。バリ島はインドにも近く、宗教がヒンドウ教のためかインド系のインストラクターが多いようです。参加者は西欧系の若い女性ばかりで、日本人は殆ど見ませんでした。思ったよりバリのヨガスタジオは金額的に安くマット等の道具も揃っており、参加してみるのも面白いです。
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海外旅行計画を立てるに当たって

329 2015年2月1日
海外旅行計画を立てるに当たって
 2月20日からバリ島を旅行します。バリ島は1昨年に行っていて、主な観光地は回っておりますし、今回は夫婦2人だけですので、ゆっくりと癒しの旅にしようと計画しています。計画に際して、思いついたことを書いてみます。
海外旅行は現地通貨との交換が必要です。1円=106.6ルピーです。インドネシアルピーを100で割ると価格の目安がつきます。このように現地通貨が多くなると、錯覚して間違い易くなります。両替の時にお札の数を誤魔かされたり、交換レートが悪かったりします。また、表示がルピーであったり米ドルであったりします。相手に換算させるとレートを誤魔化されることあり、表示されている通貨かカードで支払うべきです。米ドルも持っていきます。
クレジットカードは持っていますが、外国で使用するには不安があり、今までは、両替商で両替していました。田舎に行くと土日は銀行が休みで両替商もなく、困ったこともありましたし、現地通貨が余ったこともありました。今回はプリベートカードの「Viza Travel Money」を作りました。予めカードに円を入れておくと、その金額だけ使うことができ、現地のATMで現地通貨が引き出せ、カードでも支払う事ができて、自分のスマホで使用料が確認でき、カードを無くしても直ぐにストップが掛けられますので安心です。東南アジアでもATMは普及していて、レートも良く、早く正確に両替できます。また、最後に残りの現金とカードを混ぜて使用すれば、現地通貨を使い切ることも容易です。
私のスマホはFreetelという1万以下の格安スマホです。メモリは少なく、多くの事はできませんが、日本のキャリア(docomo、ソフトバンクなど)の携帯にはできないことができます。日本のスマホ、携帯はSiMロックのため現地の安いSIMカードが使えません。FreetelはSIMフリーで、空港に売っている現地のプリベイトSIMを入れておけば、安くインターネットにつながりますので、旅先で保管している情報を取り出すことができます。
 旅の楽しみは計画にあり。個人旅行では、航空券、ホテルの予約、観光地、レストラン情報収集と計画を立てていきます。めんどくさそうですが、暇なシニアにとってこれが楽しみになるのです。2、3ヶ月前から時間をかけて調べます。調べて内容をパソコンに記録していきます。それを精査して後で見易いようにまとめて、Evernoteというアプリに貼り付けます。Evernoteはその情報をクラウドに保存していきます。スマホやタブレットにもEvernoteを入れておけば、スマホやタブレットからでも見ることが出来ますので、旅先で保管している情報を取り出すことができます。
個人で外国旅行する時の難点は、言葉の問題です。私の英語は中学生以下です。しかし、日本語は出来ますので、身振りと単語を混ぜれば細かいことはできませんが、用事をたすことができます。英語が出来ても外国で買い物が出来ない人はたくさんいます。こちらは客ですので相手はわかろうとしますので用はたせます。
価格交渉は電卓を使います。
想定される会話は印刷しておきます。例えばSIMカード購入の時は
シムカードをください
Can I have pre-paid SIM card for freetel
Phone call and SMS, capacity is 500MG~1G
The sixth day in period use
Feetel is Android 4.1.2 
このSIMカードでテザリングはできますか?
『Can I use internet tethsering by using this SIM card?』
お店の人に「 Charge もしくは pulsa 」 と言えば入れてくれます。
プルサは Rp50,000(約500円)
ネットが使えるようになると、高額なパケット料も心配せずに通訳ソフトも電話ソフトも使えます。

バリ島で訪問先はウブドとサヌールです。市場、街歩き(自転車で)、美術館、バリ舞踊、海遊び、水泳、ヨガ、SPA、食べ歩きと、ネットで情報を集めています。
ホテルは町に近い中級ホテルの方が外出しやすく、WIFIも完備しているところが多いようです。豪華な大型ホテルは中に多様な施設を抱え込んで、ホテル内にお金を落とさせようとしています。
参考
http://bali.navi.com/ バリ島ナビ
http://d.hatena.ne.jp/balitravel/20140303/1393808937 ウブド便り
http://www.balitouryokou.com/aboutbali/traffic.html バリ島旅行com
http://www.suka2-bali.com/ スカスカバリ
現地在住の人のブログが非常に参考となります。バリ島は人気のある観光地でブログも沢山あります。「バリ島BLG」で検索をかけると出てきます。
「バリ島 - 海外リゾート - 人気ブログランキング」にたくさんあります。
http://blog.with2.net/rank2910-0.html
http://ibuubuko.blog.fc2.com/ 

スリランカと日本

325 2014年12月7日
スリランカと日本
11月26日からスリランカに旅行しました。 今回は阪急旅行社の「奇跡の島スリランカ8日間」に参加しました。現地ガイドのパーリタさんはJICAの研修で日本語を学び世界青年の船にも乗りました。日本大好き人間です。
 スリランカと日本の関係の重要な点は、日本の運命を左右する第二次世界大戦におけるアメリカ合衆国をはじめとする連合国の諸国と日本国との間の戦争状態を終結させるためのサンフランシスコ講和会議におけるスリランカの財務大臣(当時)の演説です。当初、日本に平和や自由を与えることは許されない、国を分割して統治すべき、など、敵意や憎しみ、そして軍国日本に対する恐怖から、さまざまな議論・意見がなされていました。
スリランカの当時財務大臣であったJ.R.ジャワルデネ閣下の演説で「憎しみはにくしみによっては止まず ただ愛によってのみ止む」とブッダの言葉を引用し、こう語られました。「何故アジアの諸国民は、日本は自由であるべきだと切望するのか。それは我々の永年に亘る係わり合いがある故であり、アジア諸国民が日本に対して持っていた高い尊敬の故です。「共存共栄」のスローガンが、ビルマ、インドなどアジア諸国に大きな希望を与えてくれたのも日本でした。我々は損害賠償を要求しようとは思いません。」
 サンフランシスコ講和条約はアメリカ合衆国をはじめとする連合国の諸国と日本国との間の戦争状態を終結させるため、両者の間で締結された平和条約です。1952年(昭和27年)4月28日に発効しました。
 スリランカは、サンフランシスコ講和条約において、我が国に課された戦後賠償を他国に先駆けて自発的に放棄し、戦後における我が国発展のための政治的・経済的な国際環境の形成に大きく貢献した伝統的な親日国であり、また、1948年の独立以来、基本的に民主選挙による政権選択を維持している民主主義国です。
 1951年のサンフランシスコ講和条約締結後、世界で一番早く正式に日本と外交関係を結んだのもスリランカでした

 パーリタさんは、この話をバスの中でしました。スリランカの殆どの人はこの事を教科書で知っていますが、残念ながら日本人は知る人が少ないようです。
 コロンボ国立博物館、ガンガラーマ寺院を見学しました。紀元前5世紀に、北インドからシンハラ人が移住して王国をつくりました。16世紀には、ポルトガル人が、コロンボに商館を建設しました。そして、オランダ、イギリスの植民地となりました。この時代は欧米人が利益を求めて進出してきています。スリランカは諸外国の植民地時代が長かったのです。日本軍があの強固なイギリスを撤退させたことです。アジア人でも西洋人に勝てると思わせたことです。日本は、スリランカを植民地からの開放を助けたのです。スリランカを侵略したのでなく開放したのです。
スリランカの歴史
http://www.d7.dion.ne.jp/~tomoca/history-lanka/01-historu%20of%20sri%20lanka.html
知ってますか? 日本の戦後処理で分割統治という危機を助けてくれた国がスリランカであることを。
http://www32.ocn.ne.jp/~abcq/mag1-143.html

 日本も江戸末期、江戸幕府と薩摩・長州連合群との争いがあり、フランス、イギリスが隙あらばと狙っていました。江戸城開城ということがなければ、フランス又はイギリスによる植民地になっていたかもしれないのです。その時代の先人に感謝です。
 ガンガラーマ寺院ではスリランカで1番有名なお坊さんカラホタサニタ僧にお会いしました。パーりタさんが以前テレビの取材で親しくしていたそうです。そして、私たちの腕に紐を巻いていただきました。これは仏教のおまじないのようなものです。さらにこの寺院は、サンフランシスコ講和会議において「憎しみはにくしみによっては止まず ただ愛によってのみ止む」と話したジャヤワルダナ氏が仏教を学んだ所だそうです。つまり、間接的に仏教の教えにより大戦後の日本の分割統治を避けることができた恩人です。
 スリランカは仏教国です。非常に親日的で笑顔で迎えてくれます。長い間内戦で苦しんできました。やっと、平和をとり戻してきました。今こそ、日本人ならサンフランシスコ講和会議の恩を返す時です。スリランカは自然が一杯です。世界遺産は7つあります。サーフィンとダイビングの良いスポットもあります。スリランカは観光立国を目指しています。この面では私たちにも応援きます。
 また、インドに近いことと、勤勉な国民性から投資環境も良さそうです。陶磁器メーカーの「ノリタケ」も現地に受け入れられて評判も良いようです。

シンガポール視察研修報告

297 2013年10月5日
シンガポール視察研修報告 
 9月8~11日の食品安全ネットワーク主催のシンガポールISO/HACCP視察研修に参加しました。残念ながら、今年は、訪問先に食品製造業はなく、食品販売業、食品検査会社、デパートの地下飲食店等が主体となりました。
 「Kirei Japanese Food Supply Pte.Ltd」はシンガポール随一の日本食品や飲料のサプライヤーです。日本酒、焼酎、日本米、うどん、醤油、漬物等を日本から輸入して、主としてレストランに供給しています。シンガポールでも日本食は人気があり、着実に売り上げが伸びています。輸送に2週間位かかり、賞味期限との関係で賞味期限の短いものは取り扱いが難しいと言っていました。福岡の米「元気つくし」の大きなポスターがありました。しっかり売り込んでいます。
 倉庫を見せていただきましたが、種類が多く整理・整頓が今ひとつで賞味期限が厳しいなら特に整理・整頓をして、先入れ先出しを徹底できるように在庫管理をする必要があるでしょう。

 シンガポールSGSは、検査、検証、試験および認証サービスを世界のあらゆる場所で提供しています。サービスを利用することで、品質と生産性を改善し、リスクを低減し、適合性を確認することで、市場への投入時間を短縮し、持続可能な手法で事業を経営できるようにすることができます。
 自動車や家庭に供給するエネルギーなどから食卓に上る食品や身に着ける衣服まで、効果的なソリューションをご提供することができます。 また、弊社は情熱、高潔、起業家精神、イノベーションの面で高い評価を得ておりますので、お客様の目標を実現するために、信頼できるサービスをご提案することができます。ちなみにシンガポールSGSの利益のトップは原油や天然ガスの検査料だそうです。
 SGSから衛生7Sについて知りたいので討論会の申し入れがあり、SGS側の会社の概要説明の後で、「食品衛生7S」の講義を米虫先生が行いました。関連の担当者が出席し熱心にきいて、質問もしていました。5Sは理解しているようですが「洗浄」「殺菌」を加えた微生物レベルの管理手法に感心していたようです。

 スーパーマーケットを3社まわりました。「フェアプライス」は国内のスーパーマーケットシェアNo.1を誇る生協系のスーパで、スーパーマーケット、ハイパーマーケット、コンビニエンスストアなどあわせて220店舗以上を展開しています。
 創業100年以上の老舗スーパーマーケット「Cold Storage(コールド・ストレイジ)は、小奇麗で整然とした店舗高級食材も扱っています。
 ゲイランにある「ShengSiong」は下町の激安スパーといった趣です。ゲイランは色町と言った町です。ここでライチに近いような甘酸っぱさにロンガンを久しぶりに買いました。9月のチェンマイではよく食べていました。
 全てのスパーで果物や紅茶等の買い物をしてみましたが、どこもレジの対応が悪く、遅いのです。日本ではレジでお金を払い品物は別の台で自分で袋に詰めます。サービスの基本がスピードですが、シンガポールでは、レジの女の子が客の動きを見ずにおしゃべりしながら、袋に丁寧に入れてくれます。それを後ろに並んだ客がいらいらしながら見ています。日本人はせっかちなのでしょうか、
 「シンガポール高島屋」で地下の飲食店街を見て回りました。吉野屋等日本企業も多く進出して、お客がよく入っています。値段は九州地区より高めで東京並みでしょう。吉野家と言っても280円の牛丼はありません。セットで500円位です。感心したのは床が大変綺麗なことです。さすが高島屋です。清掃が徹底されています。中華系の客も多いのですが店の努力でこのように綺麗になるのですね。

 シンガポールには立派な植物園が2つあります。ボタニック・ガーデンと呼ばれているシンガポール植物園は敷地は63.7ヘクタールもの広さで中に国立洋ラン園 (ナショナル・オーキッド・ガーデン)があります。国立洋ラン園は、植物園の中でも一番の見所であり、約1000の原種、約2000の交配種の洋ラン、約6万株が3ヘクタールの丘に集められている。ランの交配と繁殖に熱心に取り組んでおり、ここを訪れたVIPの名前がついた蘭も見ることができる。天皇陛下を記念しAkihitoと命名されたランもありました。雅子妃殿下のランもありました。
 マリーナ・ベイ・サンズのスグ隣りの海側に、巨大な植物園・ガーデンズ・バイ・ザ・ベイが誕生しました。
 「Cloud Forest」は、ガラスドームの中に高い山を人工的に作り30mの高さから滝が流れ落ちています。9階の高さにあるブリッジを歩くと、熱帯の雲霧林に育つウツボカズラ、シャクナゲ、ラン、シダ、エアプラントなどが鑑賞できます。あちこちから冷たい霧をいっぱい噴射しています。
「Flower Dome」は、大きなガラスドームの中にシンガポールでは高温で育たない植物、オリーブ、ナツメ ヤシ、バオバブ、シャクナゲ、フーシャ、アジサイ、ゼラニウム、ユリ、バラ、つばきなど地中海性気候に温度を設定しています。
庭園の造り方は日本とは違います。大きな滝を作り、どうだすごいだろうといった作り方です。実際お金がかかっているだろうなぁという作りです。
シンガポールは3回目ですが、来るたびに変貌しています。金融、観光に力を入れているのがわかります。例えばカジノは国営で、外国人は入場料はただで、シンガポール人は80S$(640円)を取って制限しています。中国人が押しかけて大きな利益を上げているそうです。

バリ島旅行記

302 2013年12月15日
バリ島旅行記
 私は毎年、11月に昔のNPOの仲間と海外旅行を楽しんでいます。慣れてきたので旅行業者に頼まずに自分たちで計画しています。
 今年は11月28日から5泊6日の日程でバリ島に行きました。今回は10月のシンガポール視察研修でお世話になった通訳の鈴宮さんから紹介のあった現地のドライバーPUTU君を3日間お願いしました。バリ島は比較的に狭い地域に観光地が集中していますので、足の確保ができていると計画を立てるのに楽です。車はぴったり7人+Dr乗りでした。
 航空券はシンガポール航空のHPで7人分予約しました。旅行日により運賃が異なりますので、ネットで安い日程を探し参加メンバーと調整して決めることができます。ホテルもネットで探します。ポイントは交通の便と価格、口コミ、できたら日本語の通じる従業員がいるところです。バリ島は現地のルツアー会社が充実して、ネットでの日本語対応の所が多く、問い合わせながら申し込む事が出来ますので、日本の旅行業者に頼むより安くできます。日本人観光客が多いためにネットで利用できるシステムが整備されています。
ホテル「ジ アリ-ツ」の口コミ
http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/71699/review.html
 口コミのようにコストパフォーマンスは最高です。メールも日本語でOKで予約金の支払いも日本の口座です。特に私が良かったと思う点は朝の食事で、バイキングでなく、いまどき珍しい前夜に注文しておいた出来立ての料理をテーブルまで運んでくれるサービスです。年とってくると食事を取りに行くのが面倒ですから。 私は毎年、11月に昔のNPOの仲間と海外旅行を楽しんでいます。旅行業者に頼まずに自分たちで計画しています。
 29日はドライバーPUTU君の案内でウブド周辺の観光をしました。参加者の希望で象乗りとバリ舞踊を入れました。バリ舞踊はインドネシアのバリ島でバリ・ヒンドゥーの儀式や冠婚葬祭の際に演じられる舞踊で、各寺院には専属ダンサーがいます。毎夜各地で公演が行われています。
 ウブド王宮の斜め正面に、旅行者向けの情報センター「ウブド・ツーリスト・インフォメーション」で日程と前売り券を販売しています。
http://bali.navi.com/miru/89/
ウブド周辺 バリ舞踊公演スケジュール
http://www.bali-his.com/main_index/dance_schedule.html
私達はバリ島1の踊りといわれるティルタ・サリの前売りをGET。金曜日の7時半だけです。
バリ島ナビ エンタメ
http://bali.navi.com/search/area_search.php?Category=07&schctg=T&play_type=1
http://food.blog.so-net.ne.jp/ バリ島写真
 昼食は、景色が良く美味しいと評判の「インダス」に行き、インドネシア料理のナシチャンプル Rp.60,000 をいただきました。
 昼食後、象乗りにバリエレファントキャンプに行きました。朝は結構激しい雨が降っていて、象の乗りは今日はダメかと思いましたが、午後は晴れてきて、快適に象に乗ることができました。混んでなく、象のりがスムースに終わったのでPUTU君にコーヒー薗や猿のいる寺院モンキーフォレストに寄ってもらいました。
 夕夜はバリ料理のBEBEK BENGIL (ベベッ・ブンギル)でバり料理のクリスピーダック(アヒルのから揚げ)とトムヤンクンをいただきました。
 時間になりましたのでティルタ・サリの舞踊を見にいきました。
http://bali.navi.com/play/28/
 分かり難い場所にあり細い路地を走りたどり着きました。地元の劇場といったたたずまいです。演劇は今までタイやカンボジアでディナー付き舞踊を見てきましたが、同じ様な舞踊でも踊り手の技量がまるで違います。手指の動き、歌舞伎の睨みにも似た目の動き、眼力を感じます。見るなら舞台に集中できる方がいいです。金曜日の夜に時間があれば是非に。見る価値のあるバリ舞踊です。
 11月30日(土)はキンタマーニ高原でのランチとタナロット寺院夕日観賞を指示して、後はPUTU君に任せました。
観光コースは出来ているようで、最初にバリ舞踊にいきました。バリ舞踊は前夜も見たのですが、運転手に任せました。こちらは踊りより劇を中心とした出し物で日本語の解説パンフレットを見ながらの観賞で、団体客が多く入っていました。
  途中、滝をみたり、ライステラスに寄ってキンタマーニ高原でのランチは、サリーレストランでの絶景を眺めながらのビュッフェ・ランチでした。
 続いてタマンアユン寺院、タナロット寺院夕日観賞、タナロットの断崖絶壁にあるレストランでのディナー でした。幸い快晴できれいな夕日をタナロット寺院から見ることができました。レストランは屋外で絶景を見ながらでしたが、魚介類でしたが、高くてまずい料理でした。観光地はこんなもんでしょう。
 12月1日(日)はバリ島の南部のタンジュンブノアでシュノーケリング等の海遊びをしました。
http://balinavi.jp/activity/marine-sport/
 こちらの旅行社は様々な企画があり、料金もリーズナブルです。シュノケル(US18$)とパラセーリングをして楽しみました。日本から日本語のメールで申し込みができます。 昼食は麺が食べたくなり、スープヌードルを出す店をPUTU君に探してもらいました。
 昼食後は一旦ホテルに帰り休憩して、午後はサヌールの海岸をサイクリングしました。
 バリ島で最初のリゾート地として開発されたエリアです。現在は、リゾート地としての華やかさはほとんど感じられないものの、本来の落ち着きを取り戻し、落ち着いた雰囲気の町です。ビーチ沿いの遊歩道に何件かあるレンタル自転車屋で自転車をかりて海岸をのんびりサイクリングし、帰りにスーパーに寄ってお土産を買いました。私達は地元の市場とかスーパーを回って果物を買ったりするのが大好きです。
 夕食は少し違った料理と思いイタリア料理のお店、マッシモ Massimoにしました。。
http://bali.navi.com/food/137/
12月2日は早い便でシンガポールに行き、観光をしました。空港でMRT(地下鉄)で屋上に船の形をしたプールのあるマリ-ナベイサウンズの展望台に上がり、シンガポールの景色を見て、隣のドーム植物園に行きました。
夕食は夜景のきれいなノーサインボードエスプラネード店で名物のカニを頂きました。
https://singapore.navi.com/food/291/
 バリ島は人気の高い観光地で日本からの観光客が多いので、物価が現地価格と観光客価格、特に日本人価格があるような感じでした。ある程度はどこの観光地にも見られる現象ですがバリ島は目立ちました。日本で申し込むパックツアーは航空券+ホテル代を安く見せて、オプショナルツアーを高くしています。例えばバリ舞踊はディナー付きで6000円位しますが、現地の1流舞踊団でも1000円で食事もレストランで2000位です。この当たりが自由旅行では良く見えます。ネットで情報を探し、口コミで評判を聞いて行き先を決めていきます。手間は架りますが、その手間が楽しみなのです。お仕着せでなく自分たちで旅を作っていく楽しみです。反省もあります。つい欲張り過ぎて、シンガポールで観光まで入れたので強行日程になってしまいました。最後の晩餐を計画したチリクラブが高く、あまり美味しいとはいえませんでした。残念
シンガポール発が深夜便ですので、バリ島のホテルでゆっくりして買い物したり、散歩を入れた方が良かったようです。
参考にした現地旅行社
http://www.suka2-bali.com/  スカスカバリ レストラン情報を参考
http://www.bali-chili.com/about_bali/sanur.html
http://www.buka-bali.com/act/index.html
http://balinavi.jp/activity/marine-sport/


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