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スリランカの大統領選挙

328 2015年1月18日
スリランカの大統領選挙
 昨年秋にスリランカを旅行しました。沿道のあちこちに大きな顔写真の看板がありました。現地ガイドのパーリタさんのよると年明けに大統領選挙があり、そのためだそうです。しかし、対立候補のポスターはまったくありませんでした。未だ、選挙期間中でないため張ることができないそうです。ラジャパクサ大統領(当時)の看板は表向きは、選挙用ではないそうです。それにしても沢山な看板です。
旅行の最終日、パーリタさんは、皆さんも是非この選挙に注目しておいてください。今後、スリランカが中国寄りになるか、日本、アメリカ寄りになくかの分岐点になる予感がしています。前ラジャパクサ大統領の中国と癒着した金権政治に対する不満が溜まっています。昨年、安部首相がスリランカを訪問したのもその当たりの狙いがあったのかもしれません。
日本にとってスリランカは海洋交通の要所で、ここに中国が大きく進出してくると、将来大変なります。日本のマスコミはこのような重要なことを詳しく報道しません。

中国に[NO]を突きつけたスリランカ大統領選挙
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
 2015年1月8日に投・開票が行われたスリランカの大統領選挙、番狂わせが起きた。
 現職ラジャパクサ大統領の親中路線に反対してきた新人シリセナ候補が野党連合の統一キャンペーンに成功し、51%vs47%で当選したのだ。
 これは親中路線をつきすすんできたスリランカの外交方針を根底から揺るがす国際政治上の大事件。つまり中国に対して[NO]を突きつけたのが、スリランカ大統領選挙の結果なのである。

選挙結果に慌てたのは中国である
勝因はラジャパクサ大統領とその一族の利権掌握、とりわけ外国支援をうけてのインフラ整備事業、港湾整備などで利権が一族の懐を肥やし、スリランカは孫の代になっても借金を払えない状態に陥没したことへの不満の爆発である。

つまり中国がインド洋から南シナ海にかけて展開している「真珠の首飾り」戦略の一環としてスリランカのパパンドタ港が中国軍の基地化しており、なかんづく、9月の習近平訪問の際に中国海軍の潜水艦がスリランカに寄港するなど、そのラジャパクサ一族のあまりの中国寄り外交とただれた利権関係を批判したことだった。

また若者とインテリが同氏を支持したことも特筆しておくべきで、インドは外交戦略上、シリセナ候補を間接的に支持するのは当然としても旧宗主国の英国がメディアを動員して、ラジャパクサ一族の腐敗を暴き、シリセナ候補を間接的に支援したことがおおきい。

中でも、外国支援を受けた道路建設事業などで、借入金の大半が一部の人間の懐に入り、スリランカは国民の孫の世代になっても借金を返済し切れず、土地は担 保として外国人の手に渡るとしていた。名指しこそしていないが、「真珠の首飾り戦略」を通じ、スリランカなどインド洋周辺諸国の港湾整備を支援している中国を念頭に、援助の在り方を非難した形だ。

ラジャパクサ氏は、港や道路などのインフラ整備で中国を重視し、関係強化を進めてきましたが、シリセナ氏は、インドや日本などともバランスの取れた外交を進める考えを示しています。
こ のため、インドは、中国のインド洋への進出を警戒する立場からシリセナ氏の就任を歓迎しているとみられ、モディ首相は9日、シリセナ氏に書簡を送り、「両 国関係を新たなレベルに引き上げ、この地域にとって有益となるよう協力したい」と伝え、関係強化に乗り出す意欲を示しました。
一方、中国は、習近平国家主席が、シリセナ氏に祝電を送り、「両国の戦略的パートナーシップが絶えず新しい段階に進むことを望んでいる」と述べましたが、シリセナ氏が、スリランカの対中姿勢を大きく転換させないか注視しているものとみられます。

 親日家のパーリタさんは、前ラジャパクサ大統領の金権政治と中国との関
係を危惧しており、大統領は変わるのではないかと予想していました。それ
だけ不満が溜まっていたのでしょう。

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「7つの習慣」を読んで

322  2014年10月19日
「7つの習慣」を読んで
 テレビのモーニングサテライトの「経営者の栞」モスフードサービスの櫻田厚会長兼社長が紹介されました。アメリカの経営コンサルタント スティーブン・コヴィー氏が書いた「7つの習慣」です。
 さっそく、アマゾンで検索すると、キンドル版がありましたので読んでみました。

 第1の習慣は「主体的である」。主体性を持つということを「人間として自分の人生に対して自ら選択し、自ら責任をとるということ」と定義しています。人間は本来、周囲に何が起ころうと、自分自身で判断し、言動を選択できる能力を持っているということです。

 インサイド・アウトのアプローチとは、私たちは多くの場合、何か問題が起きたとき、アウトサイド、外側からのアプローチで解決しようとします。たとえば、上司から理不尽な指示を受けることがあったとしても、その原因を上司に求め、上司だけの問題にしてしまいがちです。しかし、その考え方では、一方的に上司を責めるばかりで、自分は何もしないことになります。
あなたにできることはないでしょうか? あなた自らが何か働きかけることができることはないでしょうか?
 インサイド・アウトとは、自分自身の内面(インサイド)、パラダイム、人格、動機などを最初に変え、それから、外側(アウト)、他人や環境を変えるということです。

 パラダイム転換
 パラダイムを変えることを「パラダイム転換」といいます。これは私たちの行動に大きな影響を与えます。今となっては常識なことも、過去の人たちから見れば「非常識」であり、そのパラダイムを転換するのには多大なるエネルギーを要しました。
 結果を変えるには、行動を変えなければなりません。そして、結果を大きく変えようと思うなら、パラダイムを変えなければなりません

P/PCバランス
「7つの習慣」の根幹を成す考え方にP/PCバランスという概念があります。概念の定義から説明すると、目標を達成し、P:成果(Performance)を得るためには、PC:目標達成能力(Performance Capability)またはそれを可能にする資源が必要になるというものです。仕事で何か素晴らしいアイデアを出す(Performance)には、適切な情報や知識のインプット(Performance Capability)が不可欠ですし、いくらインプットを続けても(Performance Capability)その内容をアウトプットしなければ(Performance)、ビジネス価値創出にはつながりません。

 関心の対象は、自分自身が影響を及ぼすことができるものとそうでないものに分かれます。たとえば、天気に関心があっても自分の力で天気に影響を及ぼすことはできませんが、今晩の食事を何にするかについては影響を及ぼすことも可能です。つまり、同じ関心事でも、影響を及ぼすことができることと影響できないことがあるというわけです。
このように、私たちの身の上に起こる出来事や周囲に存在する物事は、関心の有無、そして影響を及ぼせるか否かで分類することができます。そのことをコヴィー博士は「関心の輪」と「影響の輪」という概念で説明しています。

 この本は私の様なシニアにとっても有益な本です。自分の人生を振り返るとき7つの習慣がどうであったかを考えることができます。

 定年後、自営で食品衛生コンサルタントを始めましたが、きっかけは1997年、当時私が福岡市博多保健所に勤務していた頃、管轄内でサルモネラ食中毒が集中的に発生しました。鶏卵と推定されるのですが、どこの養鶏場の卵かは分かりませんでした。これでは原因食品を取り除くことはできません。
しかし、同じ様な食中毒がその近隣で発生し続けました。確たる証拠も無いためマスコミは報道しません。報道したら影響が大きいからです。営業者は隣近所で起こっている食中毒の原因を知りません。共通の条件を探すと、それは、古い(当時鶏卵には賞味期限表示の義務付けはない)卵を使い、まとめ割りをし、十分加熱せず、そして調理場内での2次汚染--。サルモネラ食中毒が発生するのはこれらの条件が重なった時です。私はこの状況に対して、「何とかしなくちゃ」と思い、食中毒のリスク情報をファクスで営業者に発信することにしました。1年後のアンケート調査では、有難いことに50~60件の送信で、そのコピーが毎回8000枚程度回っていることが分かりました。必要な情報は求められているのです。

 食中毒予防を主体とした情報と講習を行えば食品衛生コンサルタントが出来るのではないかと考えました。自宅を事務所とし、妻に雑用等の応援をしてもらえば何とかなると思ったのです。

 主体性を持って動けば見つかるのです。まさにインサイド・アウトです。食中毒を防ぐ知恵を伝えていけば、何とかなると思い、市の外郭団体の(社)福岡市食品衛生協会を9ヶ月で辞めて、独立することにしました。
 食品衛生コンサルタントとして働くための準備として、「保健所の片隅」を出版しましたし、「NFC HACCP-9000 コーディネター」の資格も取りました。ホームページを作り、メールマガジンも発行して情報を発信してきました


 「おもてなしの心」は日本を豊かにする

321  2014年10月4日
 「おもてなしの心」は日本を豊かにする
 仁川アジア大会はトラブルが相次いでいます。最初はサッカーの試合でアウエイの洗礼と紹介されました。練習会場の着替えは外で、シャワーはもちろん着替えの場所もロッカーもないテントだけでした。選手村ではエレベーターが何度か止まり、22階のサッカーや、17階のバレーボールなど日本選手たちが階段を昇り降りしました。さらに部屋にエアコンがなく、網戸もなく、中にはお風呂が故障の部屋もあったそうです。
 バドミントンの会場「ケヤン体育館」では、この会場内の「風」について各国の選手やコーチから不満が相次ぎ、混乱が起きています。このうち日本は21日、男子団体の準々決勝で韓国に敗れましたが、エースの田児賢一選手が臨んだ第1試合のシングルス戦で、試合途中で風が止まったり向かい風になったりしたということです。また、同じ時間に隣のコートで試合をしていたインドネシアのコーチは、「日本と対戦した韓国に有利に吹いたのではないか」と試合への影響を指摘していました。
 仁川競技場の聖火が20日午後11時38分から12分間、完全に消える事態が発生ました。大会では、ビーチバレーボール会場でボランティアスタッフがカードゲームを楽しんだり、カバディの運営進行員が賭博をしていたと一部メディアが報じ、ひんしゅくを買っていた。女子のボクシングやレスリングでは、韓国選手に有利な判定がありました。仁川アジア大会開幕後から施設の故障や賭博の発覚などトラブルが相次いでいることについて謝罪したことを複数の韓国メディアが報じました。
仁川市はアジア競技大会の準備のため財政が日々悪化していて、「重症」という表現がふさわしいほどになりました。
 中国メディアの新華社は23 日、韓国の仁川で開催中のアジア競技大会でトラブルが頻発(ひんぱつ)していることについて、韓国民間放送局のSBSテレビが「過去に韓国で開催された五輪やワールドカップでもトラブルは発生したが、まだ言い訳ができる。しかし今回のアジア大会での数々の問題は看過できない」と報じたことを伝えました。記事は、「各国の代表団やメディアのほか、観客からも批判の声が多くあがっている」と報じたことを伝え、批判の内容として「サービスなし、車なし、肉なし」の大会だと指摘しました。「今大会はサービス精神を持つ優秀なボランティアスタッフが少ない」と批判し、有名選手と写真を撮るために勝手な行動を取ったスタッフもいたと指摘したことを紹介しました。香港のメディアは仁川アジア大会を「水準は村の運動会並み」と酷評した。
 この原因は東京オリンピック誘致で話題となった「おもてなしの心」がないためです。韓国の人たちは、その場の感情にまかせて行動し、その結果として次に起こるであろう事を予測できないようです。韓国内で反日を叫べば日本人は嫌韓になります。嫌いな国には旅行も投資もしません。トップにたつ人は相手の感情も考えていかないと、感情のまま行動させてはダメでしょう。
国際大会でこのような不祥事が次々起こると関係国から韓国がどう見られるかを予測しないと将来に影響します。米国ネットユーザーで「不正する=韓国する」と言われているそうです。これで2018年の平昌で開催予定の第23回冬季オリンピックができるのでしょうか。
 私が福岡市に奉職している間大きな国際大会がありました。1989年にアジア太平洋博覧会です。1989年3月17日から1989年9月3日まで福岡市早良区百道浜で開催されました。最初は職員にも割り当ての切符を捌くのに不満もでていましたが、始まって1ヶ月も経つと福岡市役所、市民を上げて盛り上がりました。「おもてなし」が色色なところで行われ、入場者の好評で口コミが広がり大盛況となり、結果的に剰余金も沢山でて、いまでもアジア賞やアジア映画祭等が行われ、外国の評判も良く、その後の福岡市の発展に大きく寄与しました。国際大会の評価は大事で観光客も増えてきました。早々と、福岡市は20年東京五輪の事前合宿地としてスウェーデンと仮契約を結ぶことを正式に発表しました。
 韓国の朴槿恵大統領は24日、国連総会の一般討論で昨年2月の就任後初めて演
説しました。朴氏は人権問題にも言及。「戦時の女性・子供に対する暴力」の問題に触れ「時代や起きた地域を問わず、明らかに人権や人道主義に反する行為」と述べた。ただ、日本への直接の批判は抑え、従軍慰安婦問題に触れなかった。「戦時の女性に対する性暴力は明らかに人権と人道主義に反する行為だ」と一般論を述べています。この表現はブーメランのように韓国に戻ってきます。私は昭和19年上海で産まれ、20年の終戦前に日本に引き上げてきましたので途中ひどい目にはあいませんでしたが、友達には満州、朝鮮から引き上げてきた人もいました。引き上げる時に女性はソ連兵、韓国人に殺されたり陵辱された人もいました。これこそ戦時の女性・子供に対する暴力です。従軍慰安婦問題は日本が強制的に連れ去ったことを問題にしており、朝日新聞の訂正で根拠がなくなりました。日本軍が場所を管理したり、輸送を担っていたことは事実ですが、性行為については日本兵が料金を払っている営業です。兵隊さんが多いので沢山稼ぐことができていました。当時は売春は法律的に許されています。一般論での「戦時の女性に対する性暴力」は韓国を指して日本批判にならないのです。


「ジジウヨ」という言葉があるそうです。

319 2014年9月7日
「ジジウヨ」という言葉があるそうです。
「ネトウヨ」より「ジジウヨ」がこわい
「ウヨ」は「右翼」の略語だが、そっち方向と位置づけられるものはさまざまある。愛国心を重んじ、日本の軍事的プレゼンスを拡大すべきといった考え方が中心的、なのだろうか。保守は右翼とは必ずしも結びつかないだろうが、現代日本の文脈では近いものと考えてよさそうだ。広くとらえると、いわゆる嫌韓、嫌中やその他の排外的思想や、伝統的(戦前あたりを理想とする考え方としておく)な習慣や制度をよしとする価値観もそれに近い方向性といえる。」
http://bylines.news.yahoo.co.jp/yamaguchihiroshi/20140816-00038287/

 私は原発再稼動、集団自衛権容認の閣議決定に賛成で、慰安婦問題、南京大虐殺は韓国、中国の捏造と思っており、ネットも右向きのブログをよく読んでいます。嫌韓、嫌中関連の本を読みます。完全に「ジジウヨ」と言えるでしょう。
 佐賀空港にオスプレイを配置する計画があります。広島市の土砂災害のニュースを見ていて、もし、自衛隊のオスプレイが佐賀空港に配置されていたら、数時間で到着し多くの人を迅速に救助できると同時に土砂で道路が封鎖されていても小型重機も吊り上げて現場に投入できた救助活動がスピードアップしたのではないかと思いました。
 私なりに各問題について考えています。判断基準は「安全」と「姿勢」です。世の中「安全」でないものは沢山あります。日本で命に関わる位のリスクが高いのは、交通事故と病気と食中毒です。被害者も感染者も沢山でています。低濃度の放射能によるリスクは高くありません。被害者は多くいません。病原性微生物による食中毒では、病原性大腸菌やサルモネラ菌で亡くなる人がいます。その割には無頓着な人が多く、生肉の刺身や鳥刺しが飲食店等に提供されています。牛のレバ刺しの提供禁止や流通過程の指導を強めていますがなかなか減りません。今年も花火大会で、O157による集団食中毒が発生し449人が感染しました。あまり知られていませんが、キュウリは細菌検査すると、一般細菌や大腸菌群数が多く検出される食品で過去にもキュウリの朝漬けによるO157食中毒を起こしています。

 日本の放射能の基準値をあまりにも厳しく設定したため、避難所から帰宅できずに多くの人がストレスで亡くなったり、病気になっています。放射能の被害より生活環境の変化に耐えられなくなった人の方が被害が大きいのです。基準を世界的な物に戻せば、避難区域が解消し元の生活に戻れます。放射能は宇宙にも存在し、飛行機に乗ると放射能を浴びることになります。パイロットや乗務員に癌が多いとは聞きません。また、医療機器にも多く使用されています。広島、長崎の被爆者に癌発生が多いとの記録はなく、癌の健康診断が無料のために逆に発生率が他地域に比べて低いという結果もあります。「安全かどうか」の判断はリスクの程度で見るべきです。

 戦争に負けたとき、朝日新聞は自分の罪が追及されるのを恐れて絶対平和主義に転向し、3・11のあと原発推進派だった責任の追及を恐れて「原発ゼロ」に舵を切りました。その論理は単純です。
 * 戦争が起ったのは軍隊があったからだ→軍隊をなくそう
 * 原発事故が起ったのは原発があったからだ→原発をなくそう
 こういう短絡的な話はわかりやすく、大きな悲劇のあとでは日本人の心情倫理にアピールすることができます。
 美しい言葉にはトゲがあります。「自由」「平等」「平和」「民主」などの「美しい言葉」は、人々の思考停止を誘い、我々の素朴な感覚を押さえつけてしまう働きがあります。
 たとえば「平和」。軍隊をなくし、核兵器をなくせば、平和な世界が来る。と戦後教育では教えられてきました。そして「平和」を声高に叫ぶ人々は、「核兵器反対」を唱え、米国の艦船が核を積んでいるのかどうか、などと問題にしていました。日本人は下の句を大切にしなくなりました。つまり、上の句ばかり。例えば「自由」という上の句には、「責任」という下の句がある。「権利」には「義務」という下の句がある。上の句と下の句があってこそひとつです。
 平和は叫ぶけれども、平和をつくるための努力はしない。公務員削減をしろと言うけれども、サービスは低下しても構わないとは言わない。国民年金は払わないけれども、老後は自己責任とは言わない。給食費を払わない親は、自分の子どもには昼食を食べさせなくてもいいとは言わない。非武装と言うのであれば、もし敵が襲ってきたらその時は「しょうがないから死にましょう」と言わなければいけない。集団的自衛権に反対する人は、集団的自衛権なしでなぜ安全が確保できるのかということを言わなければいけない。下の句がないために、冷静な議論が阻害されていると思います。
 日本の安全はアメリカの核で守られています。明らかに尖閣諸島、沖縄を狙ってきている中国があり、かろうじて日米安全保障条約で防ぐことができています。しかし、日本もすることをしないとこれ以上は無理です。国際的な常識である集団自衛権を認めていかないと日本は守れません。
 美しいバラにはトゲがあるが、美しい言葉にはウソが隠されてることがしばしばあります。政治的ウソを見分けるには、まずは美しい言葉を見たら、そこにはウソが隠されていないか、気をつける必要があります。
 
 左よりの朝日新聞、毎日新聞、NHKは美しい言葉を言って扇動しますが、下の句を言わない。マスコミの独善的な報道姿勢が批判されるようになり、マスコミが政治家たちを動かしてきたような影響力は無くなり、総本山的な朝日新聞も従軍慰安婦報道の誤報を認めざるを得なくなってきました。しかし、反省はなく今までの姿勢を崩してない。ネットでは、その姿勢が批判され不買運動をおこされています。中国や韓国はマスコミや政界に金をばら撒いて工作員を送り込んできました。マスコミに在日枠を設けさせて、優先的に採用させたため。マスコミ内に反日思想を持った人が増えてきて世論を動かそうと中国、韓国よりの報道記事を書いています。しかし、ネットを見ている人はその仕組みがばれてきています。

 最近ではマスコミ対ブロガーの論戦はブロガーの一方的な勝利が続いています。マスコミが国民世論を動かしてきた時代は終わりネットが世論を動かす時代になって来ました。政治ブログランキングを見ても圧倒的に愛国保守派のブログが上位を占めています。
 ネットでは新聞各社の主な記事を読むことが出来るし、朝鮮日報や中央日報も読むことができ、韓国が何を考えているのかもわかる様になりました。中国、韓国は子供の時から反日教育をしており、教育を変えて貰わないかぎり、絶対に日本とは仲良くなれません。福沢諭吉も「脱亜論」に書いています。相手にしないことです。中国、韓国、北朝鮮とは距離をおいて付き合っていくべきです。
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2188.html

 マスコミに惑わされずしっかり自分で調べて考えていけば「ジジウヨ」になります

SIMフリーのスマホ

318  2014年8月17日
SIMフリーのスマホ
新発売のfreetel Prioriがやっと届きました。産経新聞に「格安スマホ、シニア層の需要呼び起こす 60代以上が6割、端末とサービスセットで人気」2014.5.7の記事を見て、色々と調べていて、freetel Priori の公式ブログで、http://ameblo.jp/freetel/ を見つけました。このブログはスマホについて、私の知らないことを色々と書いていました。スマホは素人ですから勉強になりました。
その中に開発秘話が載っています。「freetelの構想は1年以上前から始まりました。その中でも、もっともこだわったことの一つが品質です。いいものを少しでもお求め安い価格でお客様に提供したい。しかも品質を保ちながら。これに1年こだわりつづけました。1年前から、世界的に有名な日本の某メーカーにて40年品質管理を実施され、責任者をされていた方々に思いを伝え、当社の製品の品質顧問になっていただきたいと口説き続けました。最終的に「世界に誇れる日本の品質を一緒にfreetelに!」といっていただけました。
 freetelのためだけに、生産ラインを3ヶ月押さえ、日本の品質に見合う体制にいたしました。最初の2ヶ月は、生産ラインで実施したことは、「生産」ではなく、 どうやって静電気を逃がすか、どうやってはんだ付けの技術を日本レベルまであげるか、どうやって不良が見つかった場合にそれを早期に発見しラインから除去するかなどの研修、テスト生産のみを行いました。採算は度外視しました。」
 そこに、日本の技術者の魂をみました。様々な工夫がされています。

 日本ではキャリア(ドコモとかAU)の端末は、そのキャリアで契約したシムカードでしか使用できません。SIMロックと言います。SIMフリーはシム(SIM)カードの種類を選ばずに使える携帯電話のシステムのことです。「freetel」のスマートフォンなら、どのキャリアのシムカードを挿しても、通信通話にご利用いただけます。SIMカードとは電話番号等が書いているICカードです。端末のメーカーとSIMフリーを扱っている通信会社は自由に選ぶことができます。
 日本は世界のなかでも圧倒的に通信料が高い国です。しかもそれを2年契約で、2年間も約束させられています。2年たたずにやめると違約金? まあこれはわかります。しかし、自動更新しているから違約金? それに更新日は連絡ありません。
いまではたくさんの格安のSIMが発売されています。海外で販売しているスマホのほぼすべてがSIMフリーです。日本のスマホはSIMロックで、他の会社のSIMカードを使えないのです。
 ちなみに私の端末は「freetel Priori」9800円(税別)SIMカードはIIJmio音声通話パック MNP(Mobile Number Portability)付で今までの携帯電話番号を使えます。料金は初回3000円で毎月1700円+通話量で私なら2000円位(月)で済みそうです。今まで通話料は2人で8000円位でした。
 私がfreetelに変えた決め手は海外で安く使用できることです。年に数回海外旅行をしますので、携帯電話も海外でも使える機種を選んでいました。スマホは海外で使うと馬鹿高い料金が請求されると聞き、拒否していました。
 freetelは現地の通信社のプリベイトSIMカードが使え、5日位でしたら1000円以下です。どこで購入できるか。「SIMカード 国名}でネット検索を掛けると沢山書き込みがあります。大体空港の両替の近くにあるそうです。出発前に調べて行きましょう。
 また。freetelはデュアルSIMというシステムで、SIMカードを2枚させます。日本の番号も無料でそのまま待ちうけ状態にすることができます。待ち受け状態にするだけなので、お金はかかりません。かかってきたら折り返し海外のSIMカードを使います。日本の携帯をそのまま海外で通信を利用すると、1日、最大で約3000円の費用がかかります。7日間海外に行ったら通信だけで2万円以上かかります。それが1000円程度ですみます。

 便利なテザリングというシステムもあります。スマホと、タブレット、パソコンを持っているとぜんぶ電波を使います。freetel にSIMが入っていて、通信ができる状態になっていれば、テザリングボタンをぽんとタップすると、お客様がお持ちのほかのタブレットやパソコンもfreetelを経由してインターネットにつながるのです。外国で現地のプリベイトSIMを使うと怖い海外パケット代の高額請求が無くなるのです。近くに寄れば同行者のパソコンもネットにつながります。
 空港やホテルで無料のWiFiが使えればスマホもつながります。自宅のパソコンはWiMAXに変えましたので机の前であればWiFiを使ってスマホが使えSIMカードの通信費が抑えられます。

 私はパソコンはNECのPC-8801 mk2の時代(1985年位)から扱っています。パソコン通信の時代を経て、ホームページの立ち上げも1991年でした。しかし、携帯電話は何か束縛される感じがしましたので拒否していました。退職後に自営業となりやっと購入したのです。もっぱらパソコンからのメールで済ましていました。当時のパソコンのメモリーは少なく、如何にしてメモリー使用量を減らすか苦労していました。freetelにもこの流れがあり、少ない内部メモリーを効率よくサクサクと使う方法が書いてあり非常に好感を覚えました。

 このスマホはシニア向けかもしれません。複雑なゲームや動画は無理かもしれません。外国から料金を気にせず電話やメールができます。ネットでニュースが読めて、パソコンが使えて、LINEで子供や孫とつながります。マップも音声検索も使えます。

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